kiri blog

あたたかいうつわは本当にあたたかいです。

 
2012.12.13 Thursday|-|by アトリエ木里


『あたたかいうつわ』は今日から

 




今日から中尾雅昭さんの個展、『あたたかいうつわ』が始まりました。
アトリエ木里の南側の窓から入る日ざしで、うつわたちも暖まって、
まさにあたたかいうつわになってしまうほど。
しかし夕方になると、ひんやりして来て、やはり12月だなあ、と思います。
初日に来て下さった方々、本当にありがとうございます。
明日も中尾さん在廊日。みなさまのお越しを心からお待ちしています。


2012.12.12 Wednesday|-|by アトリエ木里


楽しかったリースワークショップ

  
  
公園のいちょうがはらはらと散る中、8日土曜日には、温室のようにあたたかいアトリエ木里のメインルームでリースのワークショップが、さとうますよさんのご指導のもと、開かれました。
午前中の参加者だけだったので、季節のお菓子ではなく、あたたかい田舎風五目うどんを作り
楽しいランチタイムを設けました。
同じ材料を使っても、それぞれ違った趣のリースが出来上がりました。参加者が皆80歳代というのも珍しいことですが、それでも、こうしたい、という意思をしっかりお持ちになって、それに向かって作り上げていくパワーに講師もびっくりされていました。

さて、あさってからは 中尾雅昭さんの個展、『あたたかいうつわ』が始まります。今日はポスターを作ったり、貼って下さるところをさがしたり、忙しく準備をしています。幸い、御嶽山商店街の、婦人服のサラ・マリーさんのドアの、とてもいい場所に貼って頂くことが出来ました。
ありがとうございます。これから南保建築事務所さんの、ガラス窓用のポスターを作ります。
『あたたかいうつわ』ぜひ来て下さいね。クリスマスのジンジャークッキーでおもてなしします。

  

2012.12.10 Monday|-|by アトリエ木里


『ノエルの森で』終わりました。パンのことも勇気のことも。

『ノエルの森で』無事終了しました。まだまだお客さまは少ないけど、少しずつこの地域に定着していくよう、これからも努力していきたいと思います。前の展示にも来て下さった方の他にも、ふらりと入って、お買上げくださったお客さまや、遠いところから見に来て下さった方、また、他のお店に置かせて頂いた、DMを見て来て下さった方など、うれしいこともたくさんありました。ありがとうございました。いい作品をたくさん作って下さった作家さんたちにも、心から感謝しています。

スロウパンのパン屋さんが2日の日曜に来て、好評のうちに完売しました。それで、月一回くらい、アトリエ木里がパン屋さんになるのもいいなと思って、今月23日(日)に、またスロウパンのパンを売ります。11時〜売り切れ次第閉店です。よろしくお願いします。

勇気って何だろうと思うことがあります。家族や国民を守るために敵と戦うことだけが勇気なのでしょうか。勇気は、他と考えが違うことをはっきり言うこと、また考え方の違う相手のなかに武装せず入っていって、しっかり話し合うことなのだろうとおもうのです。軍国主義の中で『君死にたまふことなかれ』と言った与謝野晶子にこそ私は本当の勇気を感じます。なんだかうまく言い表せないけど、大切なものを、このくにの人たちが失くさないで欲しいのです。
2012.12.05 Wednesday|-|by アトリエ木里


ノエルの森で2

12月に入って、急に寒くなりましたね。
アトリエ木里の前の、くすのき公園のいちょうは、毎日少しずつ黄色くなって、
寒い風にからからと散っています。
この季節は大好きなのに、ここのところ日だまりのあたたかさが長続きせず、
やはり暖房の入れなくてはなりません。


今日はスロウパンのおいしい天然酵母パンもありました。

高橋安子さんの作品『おみやげ』

天使のダンス

大きなクリスマスツリーとふたりのバイオリン弾き
 

2012.12.02 Sunday|-|by アトリエ木里


ノエルの森はにぎやか

『ノエルの森で』が始まりました。

農家の前で弦楽合奏は高橋安子さんの作品
城壁の門からノエルの町が
クリスマスツリーはフェルトにビーズの刺繍
大テーブルの上はオーナメントやアクセサリー
 
薔薇の実やラムズイヤーのリースはさとうますよさんの作品
こちらはセンニチコウのリース
丸山亜美さんのおなじみフェルトのブローチと
さとうますよさんのシルバーアクセサリー
丸山亜美さんのお茶帽子
2012.11.29 Thursday|-|by アトリエ木里


さて今週は『ノエルの森』で会いましょう。

 
『ノエルの森で』には、私も作品を出すことになっています。
それで、先週日曜日に聴いた、シベリウスのノヴェレッテop102-1のイメージで
ノエルの森をフェルトで描いてみました。北欧の夜の、少し寒そうな風景です。
フェルティングが出来たら、額を作ります。小さな卓上丸鋸盤で、額の45度カットも
楽にできるようになりました。
さあいよいよ11月28日から、『ノエルの森で』が始まります。
おもてなしは、スロウパンの焼き菓子をご用意する予定です。お楽しみに。

引き続き、木の実で飾るリースのワークショップ募集しています。
『ノエルの森で』の会期中も、お申し込みをアトリエ木里で受け付けています。
ファクスでも、メールでのお申し込みでももちろんOKです。
詳しくはニュースのページをごらんください。

2012.11.25 Sunday|-|by アトリエ木里


北欧の妖精・リースのワークショップ

日曜日に、近くの『アトリエひらり』で、バイオリンの森下幸路さんと伴奏の川畑陽子さんの演奏を聴いて来ました。
大雨の土曜日とはうって変わって、気持ちの良い秋日和。家から歩いて10分ほどのところなので、のんびり散歩しながら行きました。
30人くらいのキャパシティなので、かすかなピアニッシモから、ピアノとバイオリンの響きががまさに一体となるフォルテッシモまで、全身で音楽を感じることが出来ました。大きなホールで聴くのとは大違い。気さくなおしゃべり(mcというのですか?)も楽しく、お人柄を直に感じることが出来て、それもまた小さなホールの醍醐味でした。
休憩の後の、シベリウスのノヴェレッテop102-1を聞いた時に、私は音楽に入り込んでしまい、不思議な暗い、白い景色の中に妖精がふたり現れて来たので、びっくりしました。シベリウスの音楽が絵のように聞こえて、音楽の時間の流れにそってぴったりと映像が浮かんできたのです。妖精のふたりはピアノの音が描いていたように思います。
どうしたことでしょう、これは軽い居眠りをして夢を見たのでしようか。でもなんだかとってもいい気分でした。
オーナーの土屋ひとみさんの、心づくしのティータイムもあり、森下幸路さんともお話が出来て、いい午後を過ごしました。

 
クリスマスリースのワークショップは12月8日(土)です。
講師のさとうますよさんは、企画展(ノエルの森で)に参加するクラフト作家です。
プリザーブドの針葉樹の葉を使うので、葉が痩せることがなく、長い期間新鮮な姿を保ちます。
木の実は、藤野のさとうさんの家のお庭で栽培しているものもあって、とっても素敵です。
最近は色々風変わりなリースも見かけますが、さとうますよさんのリースはナチュラルでまさに基本の基本、品があって飽きがこない、私はこういうリースが一番好きです。それに、これを習っておけば、来年はもう自分で工夫して、作れるようになりますよ。
手作りのお菓子をご用意する予定です。
みなさまのお申し込みをお待ちしています。
2012.11.20 Tuesday|-|by アトリエ木里


スパイシーな午後でした。

   


柿の実の色が青空に映えて、風は冷たくても日だまりは暖かい。
高校時代、休み時間になると、まだストーブを入れていない寒い教室から、
図書館の前の日だまりに移動して、友だちとおしゃべりをしたことを思い出します。
一昔前はもっと寒かったけど、11月は大好きな季節。
今日はよい天気で、アトリエ木里の南の窓からの日差しは暑いくらいでしたが、
『秋のスパイシーコラージュ』ワークショップの午後は、充実のひとときとなりました。
講師の河田ヒロさんが用意して下さった、スパイスや木の実、お豆など、
どれもかわいらしくてひとつひとつ本当にすてきなものばかり。
それでもどっちを向けたら一番きれいに見えるかしら、と、
素材の魅力を最大限に引き出すことが作る楽しさの一つ。
インドの手漉き紙に自然素材をやさしく載せて、
八角もクローブもベイリーフもみんないい顔を見せてくれました。
イギリスの古い本の切れ端を貼って趣をだしたり、素材ごとの台になる紙に高低差をつけるなど、
コラージュの極意を河田さんは惜しげもなく伝授。
その上河田さんお手製の、美味しいイギリスの季節のお菓子ミンスパイと、
エリザベス女王在位60年記念の、バラのつぼみの入った紅茶でティータイム。
日常の煩わしさをしばし忘れて、至福のひとときでした。
河田さん、参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
私も頑張って、初めてアトリエ木里の玄関を寄せ植えで飾りました。
実生の欅がたくさん鉢の縁から育っていたので、
黄葉し始めた欅並木(?)の前にふざけて姫小菊を並べてみました。


2012.11.11 Sunday|-|by アトリエ木里


眦膕阿

 


アトリエ木里プレオープニング展『いけばな彩々』の、平山菊洸先生が招待して下さったので
3日に草月流いけばな展を日本橋眦膕阿妨に行きました。
いけばなって、これでもいいんだ、というか、アートだなあ、と驚嘆しました。
やー、面白かったです。平山先生、ありがとうございました。

おっちょこちょいの私は、またもやカメラ忘れて、暗い展示会場でオールドファッションの携帯のカメラでは、ピンぼけにしか撮れなくてアップできず残念。

帰りにふと、確か眦膕阿魯▲鵐皀淵ぅ箸諒庫だったことを思い出しました。
化石好きの次男が小学生の頃、夏休みにふたりで化石を見に眦膕阿僕茲燭海箸あるのです。
入口のインフォメーションで聞くと、ちゃんとアンモナイトの場所を示した地図をくれたので、
一番多い階段周りの探検をしました。
すごい、すごい、アンモナイトだらけ。
やー、これも面白かった。携帯のカメラでも一枚だけきれいに撮れたのでアップしました。
皆さんもぜひ、日本橋で地質時代に旅して下さいね。

2012.11.05 Monday|-|by アトリエ木里



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