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それからそれから。木里のおくりもの展。

丸山萌さんはビーズ刺繍でブローチやバレッタを作っています。

接着剤は一切使っていない、すべて針仕事だそうです。

台が布なので軽くてブローチが下向かないのもいいですね。

下の細長いのはバレッタです。

おさのなおこさんの版画のブローチ。

小さな額に入った絵がそのままアクセサリーになっています。

左が『夜間飛行』右の2点は『夜のかけら』。タイトルもまたロマンチック!

お楽しみに。

2016.11.29 Tuesday|-|by アトリエ木里


木里のおくりもの展、池嵜智子さんと関理沙さんのご紹介。

楽しい作品写真が次々届いてます。

池嵜智子さんはアトリエ木里で何度も展示された作家さんですが、おくりもの展は初めてです。

今回はいつもの展示で大人気の布ブローチ。来年の干支のニワトリのかたちがとっても可愛いですねー。

それから、楽しいクリスマスリース。真ん中が干支のニワトリなんだから、お正月過ぎてもOK

 

関理沙さんはもう今年で4回目。がま口小物は本当に人気です。

また土日限定で関さん在廊されて、受注会もあるそうです。

展示品だけでなく、お好みの表地裏地を使ってオリジナルのポーチが作れます。

お楽しみに〜。

 

2016.11.28 Monday|-|by アトリエ木里


おくりもの展ってどんなの?おくりもの展予告編2

木里のおくりもの展はこれで4回目。クリスマスのプレゼントをアトリエ木里で選んでいただけたら、というものです。

いつも厳選した作家さん達にお願いしています。

今回は、何年か前池袋の明日館で出会ってからファンになった、酒井泉さんも参加して下さいます。

酒井さんから、ご紹介する作品の写真が送って来ました。

どうぞお楽しみに。

2016.11.27 Sunday|-|by アトリエ木里


おくりもの展ってどんなものが展示販売されるの?

はい、お答えします。

参加作家さんは

陶芸の中尾雅昭さん。もうひとり陶芸の酒井泉さん。

それから、がま口小物でずっとおなじみの関理沙さん。

明・衣さんは初めての作家さんで、手作りの時計と革の鞄も出してくださいます。

手作りの時計って?

写真を載せますね。スクロールして下さい。

それから、版画のアクセサリーのおさのなおこさん。

木里ではお洋服でおなじみの池嵜智子さんは布ブローチと可愛い端布のリースも出してくださいます。

丸山萌さんは一番若い方。ビーズ刺繍のアクセサリーがとってもステキです。

陶人形の高橋安子さんと、ガラスのはざまよいこさんは、や・ゆ・よ・展に出品された方です。

今日は、陶芸家の中尾雅昭さんの作品と明・衣さんの時計の写真を載せますね。

 

中尾さんのみどりのうつわはどんな料理もばっちり支えて、おいしそうに見せてくれます。

右の写真はオーブン対応のボウル(直径15僂らい)。把手のデザインが繊細!

このブルーに大胆な黒、おしゃれなうつわですね。右のお皿のパターンも複雑な工程で出来ています。

 

それから、明・衣さんは、手作り時計。だれも持っていない,一点ものの時計です。

文字盤,針,ベルトも全部手作りです。おしゃれですね。

お楽しみに。

 

2016.11.26 Saturday|-|by アトリエ木里


これからの予定は

次の日曜11月27日は、おいしい木里の日です。ぜひご利用下さい。

そして、12月3日〜11日は木里のおくりもの展。

こちらもお楽しみに。

2016.11.24 Thursday|-|by アトリエ木里


村上の仕事展で木里もいい仕事ができた。

 「村上の仕事展ー絵を描く仕事と我が街かわら版15年ー」無事終えることが出来ました。

「我が街かわら版」のスタッフのお二人と初めてお会いしたのは、アトリエ木里のプレオ―プニング第一弾の鈴木侑馬展の時でした。

アトリエ木里がどういう広報の仕方をしたか、あまり順序だてて覚えていませんが、ちゃんとDMを出したわけでもないのに、口コミで多くの地域の面白い方々が来て下さいました。その方々とは今もお付き合いが続いていて、嬉しいかぎりです。

かわら版のお二人にもそのとき初めてお会いしたのですが、朝日新聞を購読していた我が家では,ずっと前から「我が街かわら版」を愛読していました。「この情報誌、ちょっとレベル高くない?だれが作っているんだろうね。」と言いながら、いつも楽しみにしていたので、木里を始めたことでそのスタッフに会えたことを、とても嬉しく思ったのを覚えています。

 

 「我が街かわら版」でレイアウトと絵を担当している、村上多恵子さんの絵を初めてみたのは、神楽坂のあゆみギャラリーでした。村上さんの描く猫の世界を観て『木里の猫展』の発想を得ました。その頃から村上さんが木里で個展をしてくれないかな、と思っていて、やっとその願いが叶い、今回の村上の仕事展につながりました。

最初私は、村上さんの猫の絵を中心とした展示を考えていましたが、彼女はとにかくかわら版の仕事で忙しい。猫の絵を描いてアトリエ木里の壁面をいっぱいにするにはもっと長い準備期間が必要、それに猫の絵は猫展で観て頂いているし、その多くが売れてしまう人気ぶり、手持ちの絵も少なく、間に合うかな、と憂慮していました。

もうひとりのかわら版スタッフ、間山周子さんの助言もあって、『村上の仕事展』というタイトル、副題として『絵を描く仕事と我が街かわら版15年』と、かわら版の仕事を前面に出して、猫以外の村上さんの絵の仕事の紹介という形となりました。

 人気の猫の絵でアトリエ木里は経営面でばっちり!を想定していた私は不安もありましたが、この展示には今までと違う意味がある,と思いました。何しろかわら版はこの地域のことを紹介し続けて15年、毎月15000部の発行で、広い地域に多くの読者がいるわけですから、このかたちで展示するのは木里が地域に根付くためにも大切な事ではないかと考えました。それに地域と密着した展示やワークショップをすることはアトリエ木里の理念の一つだからです。

 

 「我が街かわら版」を全部とっておいてファイルしている、というお客さまもいらっしゃいましたが、多くの方は不要になれば新聞と一緒に回収に出してしまう。それではもったいない、記事を小冊子にまとめてみたい、という提案を私はついしてしまい、この歳で初めての挑戦をするはめになりました。

 Wordを使って拙文を冊子にした事はありましたが、今度は村上さんのイラストを載せる、ということで、画像のいい普段DMを作るのに使っているイラストレーターというソフトを使って原稿を作り、うちのプリンターでオンデマンドで印刷するという暴挙に出て、家族からの助言をいろいろ受けながら製作しました。なにしろ1冊は36ページ、もう一冊は44ページ。うちのプリンターで中綴じ両面印刷が出来るというだけで、やってみたい、出来るはず、何とかなるだろう、という私のいつもパターンに陥って、製作しました。内容は『発見!大田区の町工場』と伝統工芸発展の会のメンバーの記事をまとめた一冊と、今まで取材した108人の傍楽人のうち20人を抜粋しての一冊。文章担当の間山さんが校正に尽力してくださいました。結果的には展示期間中に150冊以上お買上げ頂きました。

 

 小冊子の製作の間に、かわら版スタッフは膨大な数の「我が街かわら版」に載せたイラストをどう展示するか考えていて、結果あの展示の形になりました。まるで学園祭みたい、と言いながら、3日半掛けて展示しました。黒い紙を壁に貼付けていき、その上に裏打ちして切り抜いたイラストの原画とキャプションを貼って行く。何しろメインルームだけで108人分の傍楽人。奥の部屋には号外を抜粋したものをそのまま貼り、その回りにイラスト原画をレイアウト、和室にはイラストレータ―としての村上多恵子の仕事ぶり(その中には数点猫の絵も)が展示されました。

メインルルーム入って左の壁にはずっと続けて来た絵の仕事、同人誌『麒麟』の表紙の絵が十数点、この絵は村上さんの他の仕事にはない方向で色彩もヴィヴィッド。モノクロの空間に鮮やかな色彩を与えて、展示を楽しいものにしていました。

 

 

 アトリエ木里にはこの8日間、毎日多くのお客さまに来て頂きました。

 何人の方がみえたかわかりませんが、とにかくお客さまの途絶えた時間が延べ1、2時間くらいだったでしょうか。

常にかわら版スタッフの村上さん、間山さんのお二人か私が、お客さまのどなたかと会話をしている、という状態がずっと続いていました。お客さまの数は今までアトリエ木里で展示をした中で一番だったと思います。

 これは我が街かわら版の15年の中で培って来た力。おかげさまで私も多くの大田区の頑張っている傍楽人にお会いしてつながることが出来ました。村上さんと我が街かわら版には、多くの方から『継続は力』という言葉を頂きました。その言葉、いつかアトリエ木里も頂きたいものです。まだ5年目のアトリエ木里ですが、これからも継続していきたいと思っています。

 

来て下さった方々、また絵や小冊子をお買い上げ下さった方々、本当にありがとうございました。

2016.11.20 Sunday|-|by アトリエ木里


村上の仕事、似顔絵イラスト

我が街かわら版の傍楽人シリーズなどで取材した際に撮った写真から、村上さんはこんなイラストを描いてしまいます。

すぐに話し始めそうな気配、人柄までが伝わる、写真よりリアルな似顔絵。イラストの数は数えきれないくらいあるので

今日は2枚だけご紹介します。

2016.11.14 Monday|-|by アトリエ木里


村上の仕事展始まりました。

ついに始まりました。村上の仕事展。

このタイトルはよかった、と思います。

なぜなら、本当に村上多恵子さんの15年にわたる我が街かわら版の仕事の集大成だからです。

今まで108人の傍楽人をたずね、記事にして来たのですが,そのイラストが全部展示してあるのです。

それから、大田区の街の情報が沢山載っている、我が街かわら版号外の展示が奥の展示室にあり、大田区のおいしいお店やら、こだわりのお店などがずらりと掲載されていて、これもまた話題です。

和室に入るとイラストレーターとしての仕事といくつかの絵の仕事の展示。猫の絵も少しありますよ。

あ、その前に大きな展示室の一つの壁は同人誌〈麒麟)の表紙の仕事で描いた、本と関わる人間の絵が展示してある。

今までの村上さんとは全然違うタッチで描かれていて、これもまた村上さんの新しく見せてくれた側面。

盛りだくさんで楽しい展示なので、皆さんとてもゆっくりと観て下さっています。

このシリーズも大評判。

我が街かわら版掲載の記事をまとめた、アトリエ木里発行の小冊子も販売しています。

ぜひぜひお出かけ下さい。

 

2016.11.13 Sunday|-|by アトリエ木里


村上の仕事展2

村上多恵子さんといえば、アトリエ木里では猫展でおなじみの作家さんですが、

この独特の猫の絵だけでなく、実はとても絵のうまい方。

なにしろ、我が街かわら版のカットを15年も描いていらっしゃる。

そのキャリアの中で、村上さんは確実に進化を遂げています。

傍楽人シリーズだけでも10年近く描いていて、今回はそれを全部展示してある。

初めの頃に比べて絵に技術の進化に裏打ちされた面白みが加わってきているのが

順を追ってみるとよくわかります。

これは今回の展示を見る、別の楽しみ方でもあります。

下の絵は猫展参加の時のDMに使った絵です。今回の展示にはありません。

今回は、村上さんは猫以外にもこんな仕事をしてますよ、というもの。

ぜひ村上の仕事展でに足をお運び下さい。

これから『村上多恵子』は大ブレークするかもしれませんよ。

 

2016.11.11 Friday|-|by アトリエ木里


いよいよ明後日から村上の仕事展

村上の仕事展に関して記事をなかなか投稿出来ずに、すみませんでした。

アトリエ木里始まって以来の大変な展示で、

何しろ今週の初めから頑張って毎日アトリエ木里の壁を埋め尽くしています。

ともかく、村上多恵子さんの絵を描く仕事、「我が街かわら版」15年分の絵を一挙公開です。

大田区のすごい人たちを取材した似顔絵や仕事場の様子、道具などが

独特のモノクロのイラストで描かれています。

その数、どれだけあるのか、数えることすら初めから諦めてしまうくらいです。

村上さんと間山さんは展示に忙しく、私はこの展示のために発行する手作り小冊子の製作に忙しく。

いろいろな不手際がありましたが、どうやらなんとか間に合いそう。

どうぞ、村上さんの多岐にわたる絵の仕事をご覧下さい。

この展示をご覧になった方はきっと

ものすごい大田区通になることは間違いありません。

どうぞお楽しみに。

 

アトリエ木里は準備中           

パソコンからプリンターで小冊子印刷中。

2016.11.11 Friday|-|by アトリエ木里



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