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いよいよ明日からアーティストのTシャツ展

アーティストのTシャツ展、飾り付けが終わりました。

今回もまた特別すごいTシャツばかりです。

是非ごらん下さいね。

 

奥の壁面には河原くみこさん、池嵜智子さんは左手の壁面

 

はぐはぐソックス屋さんの面白いソックス30足も。久々登場、みうらしーまるさんの元気なTシャツ

 

奥の部屋には、山口マオさん、クリシュナ智子さんの楽しい絵のTシャツ。

 

和室にはペケキムラワールドと、とスサイタカコさんの渾身のTシャツ

 

すばらしい作品ばかりのアーティストのTシャツ展、是非ご覧下さい。

2019.05.11 Saturday|-|by アトリエ木里


Tシャツ展いよいよあと1週間

作家さん方が、DM製作のために写真をいろいろ送って下さいましたので、ご紹介します。

 

久しぶりに参加下さる、みうらし〜まるさんのTシャツ、

明るい色合いで、着るのが楽しみですね。是非アトリエ木里でご試着下さい。

 

山口マオさんのDMのTシャツの全体像はこちら。

 

クリシュナ智子さんのTシャツ全体像

 

DMではあまりに小さくて、よくわからないですよね。

どうぞこちらでみて下さいね。

池嵜智子さんのはこちら。

こちらはスサイタカコさんの作品の全体図。

何が飛び出すやら、とても楽しみです。

 

河原くみこさんのTシャツ。心地よさそうですね。

 

またご紹介致します。どうぞお楽しみに。

 

 

2019.05.03 Friday|-|by アトリエ木里


アーティストのTシャツ展初日、テラスでワークショップがあります。

アトリエ木里のテラスで、あるいは駐車場で、飾屋しろがね原田明徳さんのワークショップがあります。

シルバーが液体から個体に早変わりする、面白いワークショップです。あまり見たことがない科学実験みたいで

楽しそうですよ。しかもそれがオリジナルのアクセサリーとなり、金具やチェーン付きの価格です。

2019.04.22 Monday|-|by アトリエ木里


アーティストのTシャツ展

さて連休明けの5月11日からは、いよいよアーティストのTシャツ展が始まります。

 

前回までと同じ参加作家さんは、山口マオさんと池嵜智子さんだけで、あとは初めての方ばかりです。

あ、みうらし〜まるさんは、以前一度参加して頂き、2年空けての参加です。

このポスターの左上の写真から順に、一人ずつご紹介致します。

 

スサイタカコさんは、昨年のおくりもの展でブローチを作って頂きました。

あの不思議はウヨウヨブローチのスサイさんです。今回、送って頂いたDM用の写真の作品、嬉しかった!

大変気になりますよね。アーティストのTシャツ展ですからね。

 

池嵜智子さんは、アトリエ木里のオープニング展をして頂いた作家さん。

あちこちで大人気の洋服作家さんです。オリジナリティー溢れ、その上着心地がいい。

素晴らしい作家さん。

 

みうらし〜まるさんは南半球からの参加。

モイモイとキーリーなどの赤ちゃんの絵本で大ブレークの

絵本作家でイラストレーターのみうらさんのTシャツは、明るくて楽しくて、本当にすてきです。

 

ペケキムラさんは、昨年アトリエ木里でペケさんのペケバッグてんを開催しましたね。

ペケさんはまさにアーティスト。何が出てくるか本当にいつも楽しみです。

 

河原くみこさん。パリのエスプリ。という感じの絵を描く方です。

私は河原さんの絵に一目惚れ。おしゃれで繊細で、素敵な色彩感覚。

大好きな絵描きさんがどんなTシャツを作って下さるか

待ち遠しいです。

 

ご存知、山口マオさん。

マオさんにアトリエ木里はずっとお世話になっています。

多くの作家さんをご紹介して頂いたり、またアトリエ木里に的確なアドバイスを下さったり。

そしていつもいつも大変ご多忙な方ですが、全力で作品を作って下さる。

マオさんファンの方、どうぞお楽しみに。

 

クリシュナ智子さんは今回マオさんがご紹介下さった作家さん。アメリカでの生活が長く、

日米で多くの個展を行なって来たアーティスト。

テキスタイルデザインの仕事をグローバルにされていた方です。

 

はぐはぐソックス屋さん。

Tシャツではなく、ソックスで参加です。面白いソックスですよ。

左右が同じでないなんて当たり前。ソックスの常識を覆しています。

 

 *********

 

初日にはテラスでのワークショップもあります。

それについてはまた明日。

 

連休明けですが、どうぞアトリエ木里にいらっしゃれるよう、よろしくお願いいたします。

 

 

2019.04.21 Sunday|-|by アトリエ木里


森と風+墨アート、無事終了しました。

無事終了、というのは、何事もなく安全に、ということですね。

比較的安全な地域ではありますが、日が長くなるこの時期は少し安心です。

うつわの展示をする際は、地震が無いように、と祈る日々です。

今回は壁にも作品がありましたから、それが落ちたら大変なことになると、

万全を期して配慮して展示を終えました。

何度も申し上げていますが、今回は5回続いた森と風に新風を、ということで

壁面に坂本沙於里さんの書と抽象表現のBeingシリーズを飾りました。

坂本さんのほぼ無彩色の作品と、白磁と切子が大変良くマッチして

アトリエ木里の空間を完全なかたちにしてくれました。

 

アトリエ木里はホワイトキューブでもなく、お店という感じでもなく、

普通の家を舞台にして、ちょっとだけ暮らしにプラスアルファーを、と提案するギャラリーです。

こんな風なテーブルセッティングはいかが? とか、

この花器にはこんな風な花あしらいはどうでしょう、とか

こんな壁にも絵を掛けられますよ、とか。

例えばデパートの食器売り場でお皿を買って家に持ち帰ると

あれ、と思うくらい大きさの感じが違うことがありませんか。

アトリエ木里は展示しているところが既に普通の家なので、

多分そのギャップは少ないと思います。

また在廊して下さる作家さんと直接お話が出来ると言うことも、

ギャラリーの楽しさでもあります。

 

アトリエ木里のいいところはそんなところです。

しかし、普通の家だけに、ロケーションは住宅街。

歩いて5分とはいえ、私鉄のローカルな駅前の商店街をはずれ、道路を渡ったところにあります。

近くにおいしいお店もありません。

それなのに、アトリエ木里の展示を観るだけのために、

足を運んで下さるお客さまには、本当に感謝しています。

今回もSNSで知って、という方にも何人かお越し頂き、

また坂本さんのお知り合いの方が、蒲田切子や白磁にも興味を持ってお買い上げ下さったり、

逆に蒲田切子のお客さまが、坂本さんの作品に感動してお買い上げ下さったり、

ギャラリ—として嬉しいこともたくさんありました。

 

けれども、集客は常に難しい。

いつも新鮮な企画と、ハッとするようなDMやらSNSなどの効果的な宣伝。

あちこち足を運んでの営業!など、全力を尽くしてやっているつもりですが、

とっても難しい。一人だとできることも限られてしまいます。

毎週違う展示をやっているギャラリーはどうやっているのかしら、といつも不思議に思うのと、

きちんと集客していることのすごさに感嘆します。

 

ぼやきましてごめんなさい。

お察しの通り、今回の展示は素晴らしく良かった、にもかかわらず、

様々なことで至らず、お客さまは本当に少なくて、毎日悶々としていました。

もう6回目の企画、いくら新しい方に入って頂いても、

毎年行なうことにも無理があるのでは、とも考えました。

確かに、アトリエ木里の企画展、すべてに見直しの時期が来ています。

アトリエ木里が最も大切にしているこの企画展も一段落させて、

一年お休みし、隔年企画にしようかとも考えています。

さて次はアーティストのTシャツ展。

また今年は新しい作家さんも加わって、楽しい展示になりそうです。

10連休明けで、お疲れのことと思いますが、ぜひごらん下さい。お待ちしています。

また次の機会にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.17 Wednesday|-|by アトリエ木里


森と風と墨アート、今日最終日は18時までです。

おはようございます。

森と風と墨アートも最終日を迎えました。

これほど美しく整った展示は、アトリエ木里でも早々出来ません。

蒲田切子と静風舎の白磁。ふたつの質の高い工芸と、

坂本さんの斬新な墨の世界がぴったりとマッチしました。

どうぞアトリエ木里の空間をお楽しみ下さい。

今日はいいお天気。お待ちしています。

 

 

 

 

2019.04.14 Sunday|-|by アトリエ木里


あと3日です。どうぞ森と風+墨art ごらん下さい。

今までの森と風(フォレストの蒲田切子と静風舎の白磁)に、坂本沙於里さんの墨アートが加わって、

アトリエ木里が 素敵な空間になりました。この機会に是非ごらん下さい。

 

メインのテーブルは蒲田切子と静風舎の大田区限定コラボ作品など、さわやかな

ブルー&ホワイトの世界です。

 

蒲田切子の定番中の定番、風波、渦紋、水鏡はデザイン、品質ともに秀逸です。

大切な方へのおくりものにも海外へのお土産にも大変喜ばれています。

 

奥の部屋には静風舎の白磁の世界。

今年はいつもの釉薬の白磁の他にマットな白磁もご覧頂けます。

 

坂本沙於里さんの墨アート。切子に合わせてブルーの顔料も使っています。

 

夕方になると、和室の障子が幻想的な木々の影絵に。

書と白磁が和の良い空間を作っています。

 

夜になると照明が活かされて、落ち着いた居心地のいい場所に。

 

ぜひぜひごらん下さいね。

お待ちしています。

 

2019.04.12 Friday|-|by アトリエ木里


今日はおいしい木里の日!

今日はおいしい木里の日もあるんです。是非展示をご覧になってこちらもご利用下さい。

2019.04.07 Sunday|-|by アトリエ木里


森と風+墨アート始まりました。

4月になれば彼女は〜という曲がありますね。

4月になればアトリエ木里は〜

とっても明るくて、花壇には花が咲いて、その花を木里に活けて、

うつわたちは自然光の中でうきうきしていると思っちゃうくらいいい感じに存在しています。

ぜひぜひごらん下さいね。下手な写真では全然伝わらないこの感じ。

 

坂本沙於里さんのアートが美しい工芸の世界とぴったり息が合っていい空間を作っています。

ここは初夏のテーブルですね。

 

今まで壁面に何も無かったのが不思議なくらい。テーブルの上も紺と白で統一、さわやかな風です。

 

和室にはこんな書が。「無一物」。とっても良い部屋になっています。

 

ぜひぜひアトリエ木里でごらん下さい。

お待ちしています。

 

2019.04.06 Saturday|-|by アトリエ木里


錬星者の仕事展 無事終了、次は蒲田切子と白磁、そして墨アート。

3月の展示の残務がようやくすべて終わりました。

作品を梱包し、慎重にダンボールに詰めるのですが、いつもとても心配なので、

搬入で開ける時に出来るかぎり覚えておこうと写真を撮ったりしますが、

飾り付けが終わり、会期が始まり、お客さまをお迎えして販売して一週間が過ぎると、

なぜかどういう風に入っていたか全部忘れてしまいます。

それに売れてなくなるものもあるから、元通りというわけにも行かず、

ドキドキしながら詰めて行きます。

その作業をゆりの木の井口さんが手伝って下さったため、暗い気持にならず、

半分の時間で作業を終えることが出来ました。

本当に井口さんにはお世話になりました。ゆりの木のお客さまを大勢呼んで下さったり

初日の忙しい時もすっかり作品を包む仕事をして頂き、その上搬出まで手伝って頂きました。

何とか搬出が終わり、お金の計算もして、またお電話やメールでの注文の品もお送り出来て、

ようやくほっとしたところです。

 

今回はゆりの木さんからのご紹介で、初めての作家さんでしたので、

ちゃんとお客さまをお呼び出来るかとても心配していましたが、

錬星舎さんのファンの方も大勢来て下さったし、インスタグラムでご覧になった方も、

通りすがりに入って下さった方も何人か来て下さいました。

皆さんお気に入りのひとつを見つけられて、お買い上げ頂きました。

新しい作家さんの作品とお客さまの出会いの場になれて、本当に嬉しかったです。

来年も錬星舎の仕事展を行ないます。

またひとつ買い足したい、という方、今回はどうしても来られなかったという方、どうぞお楽しみに。

 

さて次回はもうすぐそこに来ています。

『森と風と墨art』は来週の土曜(4月6日)から始まります。

地元大田区の誇り、蒲田切子のフォレストさんと本当に美しい白磁作品を作られる副島ご夫妻の静風舎の展示に、

坂本沙於里さんの墨による表現が加わります。

うつわだけだと、どうしても壁面がもったいない、次の時は絵画やなにか、壁面を飾る作家さんを探して頂けたら、

と提案してくれたのが、フォレストの鍋谷さん。

しかし、カラフルだったり、可愛かったりすると、ちょっと森と風には似合わないな、と、

思いついたのが水墨画や書。

たまたまみていたインスタグラムでこの方の作品が良い!と出会ったのが、坂本沙於里さん。

本当に素晴らしい墨によるアートと現代的な書も是非ごらん下さい。

伝統の技術を確実に持っている方が、新しい感覚の作品を作るという、

『森と風』の二つの工房に共通する、和と洋、伝統と新しさ。

伝統とモダンが融合する蒲田切子と白磁の世界と

日本の伝統である書道に裏打ちされた、墨による抽象表現、そして現代的な書が

アトリエ木里をとても素敵な空間にしてくれることを確信しています。

 

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

2019.03.30 Saturday|-|by アトリエ木里



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