kiri blog

小皿豆皿で楽しむ秋の食卓 終了しました。

晩秋の一番好きな季節の展示でした。

寒い日、暖かい日いろいろありましたが、

日差しのある日は風が冷たくてもアトリエ木里の中は温室のように暖かく、

アトリエ木里の陽当たりの良さを有り難く思います。

来てくださり、お買上げ下さったお客さま、

本当にありがとうございました。

 

小皿豆皿ならば、他にはない作家もののうつわをお客さまの食器戸棚の片隅に収めてくださるだろう、との思いと、

またアトリエ木里のメインのテーブルの上を様々な小皿豆皿で埋め尽くすことをイメージして、

企画しました。

木里としては、初めての柿渋染めに挑戦しテーブルに秋色の布を準備しました。

染め物としてはお恥ずかしい出来でしたが、うつわを並べると、なかなか他に無い色合いで

秋の食卓になったかな、と思いました。

 

お客さま方が小皿豆皿を楽しんで選んでくださる様子を見て、

こちらも嬉しくなりました。

 

アトリエ木里としては初めての4人の陶芸家と、1人のガラス作家のグループ展。

陶芸と言っても幅広く奥深く、4人それぞれが違う技法、作風で

私も大変勉強になりました。

親睦会では4人の陶芸家ならではの技法などの説明要らずのトークに耳を傾け、

陶芸の奥深さ、幅広さを感じました。

どんどん耳年増になる私(実際年増ですが)。

ぜひ陶芸教室で陶芸を実際に体験してみたいと強く思いました。

ガラス作家のアキノヨーコさんのレースのガラスには

多くのお客さまが関心を持たれ(というか殆ど感動され)ました。

工程をファイルにまとめたものを作ってくださっていたので、説明に役立ちました。

 

搬出の日、梱包作業を終えて一息入れていたとき、

1人の作家さんが、

ああ、楽しかった、と言って下さり、

私はたいへん嬉しく思いました。

 

ギャラリーとしては、お客さまも作家さんも楽しんで頂ける場所を提供できて

開設の時の願いが叶ったように思いました。

 

片付けのあと、秋の食卓を彩ってうつわが映えるように活躍してくれた植物の写真を撮ってみました。

ありがとう、おつかれさま。

 

さて明後日からはおくりもの展。

がらっと変わってクリスマス仕様です。

木里のおくりもの展については

またお知らせします。

 

 

 

 

 

 

2017.11.30 Thursday|-|by アトリエ木里


食卓を華やかに。

小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、ついに明日明後日の土日で終了です。

まだまだいいもの沢山ありますよ。ぜひご覧下さい。

今日は日差しもあって、とても暖かでした。

テーブルの上の器たちもすっかり暖まって(笑)心地良さそうでした。

 

頂いた千両を、門脇陽子さんの花器に小林加代子サンが活けて下さいました。

するとどうでしょう、すっかりお正月。

お正月に花器がひとつあってそれに千両や松、水仙などを活けてみれば、

玄関や食卓も新しい年らしくあらたまっていい感じだと思います。

 

 

ほかにも門脇さんの花器は本当に活けやすそう。花を生かす優しさが溢れています。

 

最終日はおいしい木里の日もあります。

そちらもぜひ。

でも明日土曜日のほうが、きっとごゆっくりご覧頂けると思います。

ご都合のいいほうに、ぜひお出かけ下さい。

2017.11.25 Saturday|-|by アトリエ木里


今日は営業しています。

小皿豆皿で楽しむ秋の食卓

今日23日は祭日(勤労感謝の日)ですので、営業しています。

ご来店心よりお待ちしています。

 

2017.11.23 Thursday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、好評開催中です。

『小皿豆皿で楽しむ秋の食卓』今日で4日目です。

沢山の品揃えできっといいモノ見つかります。

 

今日は昨日に比べてずっと日差しが暖かく

アトリエ木里は温室のような居心地の良さです。

どうぞごゆっくりお出かけ下さい。

 

では作品のご紹介です。下までスクロールしてみてくださいね。

 

門脇陽子さんの長皿やだえん深鉢(葉っぱの形です)は、

たいへん使いやすく、食卓登場回数も多いはずです。

 

小林加代子さんのブローチ。カーブした形に丁寧に絵が描かれていて、とってもすてき。

大人気のボタンも、ぜひ。

 

酒井泉さんの柔らかい色とデザイン。和食洋食どちらにも合いますね。

 

シマムラヒカリさんの動物のうつわはユーモアがいっぱい。

中央下のワオキツネザルのカップは把手がシッポ。右利き用と左利き用です。

 

アキノヨーコさんのALMシリーズ。

美しいフォルムと大胆なデザインは、うん、おしゃれです。

2017.11.21 Tuesday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、本日18日からです。

昨日、午後から展示を始め、午後5時にはだいたい飾り終えました。

今朝到着するものもあるので,少し変わりますが、こんな感じです。

本当に想像した以上に賑やかで、バラエティーに富んだ、楽しいテーブルになりました。

他にも作家さんがたの得意分野の作品がいろいろございます。

花器や酒器、箸置き、ゆのみやマグカップ、急須、飯椀、ガラスドームの着いたチーズ入れなど

とってもすてきな作品が揃っています。

ぜひぜひ『うつわや木里』にお出かけ下さい。

お気に入りの一品がきっと見つかるでしょう。

 

2017.11.18 Saturday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、最後は酒井泉さん。

酒井さんは昨年の木里のおくりもの展にも参加して下さいました。

今年は小皿豆皿展のほうに参加して頂きました。

モダンですが、とても柔らかい色合いとフォルムが新鮮です。

私もいくつか手に入れ、家族が愛用しています。

可愛らしい柄なのに、全然飽きがこない、実は洗練された絵柄なのですね。

よく焼き締まった手触りも愛着の要因なのでしょう。

茶系とピンク、グリーンの色に金彩が施されていて、おくりものにも最適だと思います。

 

2017.11.12 Sunday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、4 シマムラヒカリさん

さて早いもので、一週間後には展示が始まります。

多分、たぶん、参加作家さんの中では一番お若い、シマムラヒカリさんをご紹介します。

シマムラさんは、木里の猫展の時に初めてお会いしました。

陶芸家とお聞きし、どんな作品を作っていらっしゃるのか、お持ちのスマートフォンの画像で見せていただき、

他で見たことの無い作風に強くひかれました。

さてこの可愛い動物たち。どうやって作っているのかお聞きするのが楽しみです。

 

 

色合いもおしゃれ!角度を変えてみると、形もよくわかりますね。

どうぞお楽しみに。

 

2017.11.11 Saturday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓。3 アキノヨーコさん

アキノヨーコさんは藤野のアートヴィレッジにお店を持っていて、以前にも伺ったことがあります。

今回は丸善ギャラリーで行なわれたアートヴィレッジの仲間の展示で作品を見、やはりこの方にも参加して頂こうと強く思いました。

あまり時間がなくて申し訳ないと思いましたが、陶磁器の中で透明なものを作る方にひとり入って頂いてもいいかなと思いました。

でも、アキノヨーコさんはすごい方なんです。出品して頂けて本当に嬉しく思います。

 

こちらは木工作家河内白秋さんとのコラボ作品。柔らかいフォルムのガラスと、それを包むような

自然の形を生かしたような優しい木の肌合い。とっても素敵です。

 

ヴェネツィアンガラスの技法を使った,レース模様のうつわ。

アキノさんの代表的な作品だと思います。

本当に手間がかかっていて、初めて見る方はその美しさにきっとうっとりと見惚れることでしょう。

 

2017.11.10 Friday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓。2小林加代子さん

小皿豆皿展の参加作家さんをお一人ずつご紹介しています。

 

今日は小林加代子さん。

小林加代子さんとは、丸善のギャラリーで初めてお会いしました。

さりげない染め付けに一目惚れ。

さりげないのにどうしてこんなに欲しくなってしまうのか。

食卓にあれば心安らぐ藍と白。そしてこの品の良さ。

このさりげなさはきっと計算され尽くしたものでしょう。

ひとつ持っていて間違いない、といううつわだと思います。

.,

 

そして、白に優しいブルーのボタンもあるんですよ。このボタンをみたら、

きっとお手持ちのブラウスのボタンを全部取り替えたくなっちゃいますね。

 

どうぞお楽しみに。

実は私もとっても楽しみです。

2017.11.06 Monday|-|by アトリエ木里


『小皿豆皿で楽しむ秋の食卓』の参加作家紹介1。門脇陽子さん。

 

2週続けての台風のあと、秋らしいいいお日和が続いていますね。

 

11月18日からは、小皿豆皿で楽しむ秋の食卓,という長いタイトルの展示ですが、

作り方も、作風も違う4人の陶芸家と、1人のガラス作家による、なかなか楽しい展示になりそうです。

お一人ずつ紹介いたします。

 

まずは門脇陽子さん。

小皿豆皿の他にも花器もとっても素敵です。

ご自身も花あしらいの得意な方なので、活けやすい、花の映える美しい花器を作られます。

 

私も展示の際ちょっと庭の花を生けたりするのに、門脇さんの花器は重宝しています。

 

門脇さんとは古いおつきあいで、もう40年以上前からの知り合い。

なんと、私の結婚式の引き出物も製作して頂きました。

私もそうですが、下の写真の飯椀をまだ使っていて下さる友人もいて、

時々SNSなどにも登場し、嬉しくなります。

もちろんこの飯椀は今回は登場しませんが、(何しろ35年前の作品ですからね)

門脇さんのうつわがたいへん丈夫で飽きがこないものであることは確かです。

2017.10.30 Monday|-|by アトリエ木里



profile

selected entries

archives

links

search this site.

others