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「あなたのために謳う」参加作家紹介

上は珈琲鳥子さんの作品。昨年のペケバッグてんに来てくださって、

ペケさんとお話が弾むうちに、この企画展に参加されることになりました。

バイタリティあふれる鳥子さんの絵、アトリエ木里でじっくりご覧ください。

なお、珈琲鳥子さんの在廊日は、7、10、14、15です。
ぜひペケさん絶賛の画家、珈琲鳥子さんにお会いになってお話下さい。

 

上はご存知村上多恵子さんの作品。タイトルは「よろめく人生」
村上多恵子さんはアトリエ木里の最初の頃からお世話になっているアーティストの1人です。
諸事情で今年の2月、恒例の猫展を開催しなかったため、久しぶりの登場となってしまいました。
村上猫のファンの方申し訳ありません。
でも今回、すごくいい感じに進化した村上猫の絵をDM掲載用に送って下さいました。
独特の表情、猫を熟知した構図と表現。
ただならぬ猫愛の持ち主の村上さんですが、最近は愛犬家にも。
地域情報誌「我が街かわら版」の取材、編集、レイアウト、イラストを、

もう20年近く続けていらっしゃる仕事人でもあります。
どうぞお楽しみに。

 

陶芸家の酒井泉さん。酒井さんは池袋の明日館で行われたクラフト展で初めてお会いしました。

作品の持つ手触りや、マチエールが、油絵みたいだな、と思ったらやはり武蔵美の油絵のご出身でした。
食器も使いやすく料理にあいますが、花器もなかなか人気です。
アトリエ木里でもおくりもの展、小皿豆皿展、秋のかたち秋の音色など、

毎年なにかとお世話になっています。

この展示への参加のきっかけは、やはり昨年のペケバッグてん。

ペケさんのペケバッグてんに来てくださって忘年会でもご一緒したので、

ご多忙のなかお誘いしたら、ペケさんだからね、と参加OKしてくださいました。

ペケさんの神通力でしたね。

 


中村ヨウイチさん。
実は一度面識があるだけで直接お話しはしていませんが、ペケさん絶賛の作家さん。
けれどもメッセンジャーでは、かなり素敵な会話をしました。

なので、私も作品も、お人柄もセンスも絶賛しています。
DM用に送って下さったこの写真、絵としても素晴らしいですよね。作品を展示するのが楽しみです。

 


山崎小枝子さん。
山崎小枝子さんのペイントの服やバッグはとにかくすごいんです。度肝を抜かれる、

という感じなのに何という魅力でしょう。まさにアーティスト、ご本人にお会いしてもやはりアーティスト❣
かっこいい方です。

DMの写真のために他にも二つ送って下さったので、ご紹介しますね。

すごい迫力の絵がバッグや服に描かれていて、本当にすてきです。

 

最後はこの展示のサブタイトル、「ペケさんとなかまたち」のペケキムラさん。

いつも新しくて、次に何が出てくるかとても楽しみなペケさんのペケバッグ。

超ご多忙な方ですが、常に新しい作品のアイデアが溢れてくるエネルギーには

ただただ感嘆します。

 

「あなたのために謳う」は次の通り。

9月7日(土)〜15日(日)

土日   11時〜18時

月火木金 13時〜20時

水曜定休

 

アトリエ木里

 大田区田園調布本町2−10・1F

 

 

どうぞお楽しみに。

 

 

2019.09.04 Wednesday|-|by アトリエ木里


「あなたのために謳う」について


9月7日からのアトリエ木里の展示、

『あなたのために謳う』はペケさんと愉快な仲間たちのグループ展です。

ペケキムラさんとは、

以前個展を銀座まで観に行ってペケバッグを購入してからのお付き合いです。

それから、アトリエ木里で個展をして頂き、Tシャツ展にも参加して頂きました。

ペケさんと何度もお会いするうちに、

ペケさんの回りに多くの素敵な方が集う理由が分かりました。

相手をそのまま受け入れて、褒め、アドヴァイスされる。決して見捨てない。

それが役に立つかどうかはそれぞれの受け止め方による個人の問題だとは思いますが、

この時代、熱い心の人から意見を言ってもらえるというのは貴重な体験ではないかと思います。

 

前にボヘミアンラプソディーがブームだった頃、映画を観たペケさんは

物を作る人は絶対に観た方がいい、とおっしゃって、私も観に行きました。
ペケさんが何を言いたかったか、映画を観てよくわかりました。
お客様やギャラリーは、作家さんが良い作品を作り、それが評判だと、

またああいうのを作ってくれたらいいのに、と思ったり、

そのことを作家さんに要求しがちです。
けれどもそれが物を作る人にとっては大変な苦痛であることを、

あの映画の中で示唆していました。

決して妥協せず自分の音楽を作り続けるフレディ。進化し続けるクイーンの音楽。
ペケさんのペケバッグもずっと前に進んでいます。

進化し変化し続けるペケさんのペケバッグ。ふたつと同じものはない。

いつもいつも新しい。すごいです。

 

そのペケさんの個展の際に、アトリエ木里では個展ではもったいない、

グループ展をしよう、ということになり、その日のうちにタイトルも決まりました。

 

・・・あなたのために謳う・・・

 

これは?謳うという字はこれでいいのか?

自分で提案したのに、ものすごく悩んでしまいましたが、

そのタイトルが適切かどうかは、アトリエ木里で展示をご覧になってご判断下さい。

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.28 Wednesday|-|by アトリエ木里


8月15日に思うこと

父が美術学校を出てから横濱シネマ商会というアニメーションの会社に就職したのは昭和16年。

父はその年の12月に召集されて終戦の年に復員した。

就職してわずか8カ月で召集されて、戦争のために志を捨てざるを得なかった。

日本のディスニーになるという意気込みで

「こがね丸」という、長編アニメーション映画を作るところだったが、

父が召集されたあとも軍からの依頼の仕事が増えて、

子供のための漫画映画を作るのは当然後回しになり、

ついに完成することは無かった。

もし、戦争が無くて「こがね丸」が完成していたら、

その後父はアニメの世界にずっといたかもしれない。

けれども戦争が無くて、ずっと軍国主義が続いていたら、

朝ドラのなっちゃん達みたいに自由に制作出来たかわからないし、

その後のジブリ映画みたいのものも誕生しなかったかもしれない。

また、復員した父と、疎開した母が郷里の熊本で出会っていないかもしれない。

それならもちろん私は存在していない。

昭和17年の文化映画という雑誌に、

横浜シネマ商会の製作中のアニメーション映画『こがね丸』の広告が出ていた
文化映画の記事には「大東亜戦争完遂と新文化映画会社への希望」とか、

他の広告には「大東亜戦争撃滅戦記」なと勇ましいものばかり。

その時代にこんなに暖かい映画が完成するはずもなかった。
この広告の中、作画者の名前の左端に父の名がある。

ちなみに隣の最上忠敬は、のちの「しょうぼうじどうしやじぷた」の作者、

山本忠敬さんで、父と美校の同期、新卒で一緒にこの会社に就職したのだ。

入社して一年も経たないうちに招集された父たちはさぞ無念であっただろう。
 


 

私たち世代(昭和20年代生まれ)のほとんどが、

戦争から生還した父親と、空襲にあっても無事生き延びた母親から生まれたと思う。
戦死した100万の若い兵士たちはほとんどが子孫を残すことができなかった。
ということに今更ながら気づいて、

この世に生まれ、生きていることが稀有なことだとつくづく思う。
そして戦後74年間も、日本人が誰も戦争で死なず殺さずにいられたのは、やはり9条があるから。
多くの犠牲があって必然的に生まれた戦争放棄というたからものを

簡単に手放してはならないと強く思う。

2019.08.16 Friday|-|by アトリエ木里


夏休みー!

今年は梅雨明けが遅かったけど、その後の暑さは大変なもの。

7月の展示が終わってから、私的なことで絵を描く必要があったり

9月の展示のDM用の作品写真が届くと、すぐさまDM作成の仕事があって、

ようやく昨日入稿を終えて、ほっとしています。

アトリエ木里としては珍しく5ヶ月続いた展示でしたが、

ようやくここでお休み。

とはいえこんなに暑くてはあちこち出かける気もせず、

きのうは久しぶりに昼寝をしたり、ゆっくりとしていました。

 

さて次の展示ですが、9月7日〜15日、

ペケキムラさんとその仲間たちによる熱い熱い展示、

『あなたのために謳う』です。

もともと、この展示の話は昨年11月にペケバッグてんを行なった際に

画家の珈琲鳥子さんが来て下さり、

その際に出たお話。

アトリエ木里の空間を個展ではもったいない、

ペケさんの仲間の多くのアーティストに集ってもらって、

熱い展示をしよう、という話になりました。

その際にタイトルも、

「あなたのために謳う」に決まり、「うたう」もこの字がいいということに。

ところが、謳うには、歌う、唄う、唱うとは違う意味があります。

音楽ではなく、褒め称える、あることを明記して主張するなどの意味です。

軽い気持で「謳う」の字が良い、と言ったものの、DMを作る際に

作家さんの作品や姿勢とどうすり合わせたりいいか考えてしまいました。

モノを作ったり、絵を描いたりする行為をする際に、

作家さんは誰かを想いつつするのではないだろうか。

ひとを想いつつ、その人を褒めたたえつつ、そうして伝えたいことを主張しつつ

モノを作るのではないだろうか、と。

これはペケさんの哲学にも通じるところがあるかも、と思い、

補足のことばをDMには載せました。

 

ーきのう出会ったひとを想い、絵を描きモノを作る。

今夜あなたのために高らかに何を謳おうー

 

うーん、こじつけみたいかなーと少し疑いつつ、

でもこういうことかな、といつも不安な入稿後。。。

でもDMの写真を見て下されば分かります。

とても熱い展示になることは間違いありません。

DMの素材を使ってアトリエ木里の掲示板に張り出したり、

ホームページやSNSに載せるためのポスターを作りました。

DMとは配置が違いますが、こちらも面白く仕上がったと思います。

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

2019.08.02 Friday|-|by アトリエ木里


いとしいどうぶつたち、無事終了しました。

アトリエ木里61回目の展示となったいとしいどうぶつたち、

8日間の会期を無事終了しました。

毎日毎日、お日さまを見ることもなくて傘の離せない会期でしたが

来て下さった方、そしてお買い上げ下さった方、本当にありがとうございました。

どうぶつをモチーフにして作るお三方は、

銅版画の佐藤恵美さん、陶芸のシマムラヒカリさん、そしてぬいぐるみのnoconoco村田雅美さん。

佐藤恵美さんとシマムラヒカリさんは以前からのお知り合いでしたが、

村田雅美さんはどちらの方とも初対面。

私も百貨店の展示でお会いしたきりで、ほぼ初対面でした。

そういう場合、ものを作る、どうぶつ好き、という共通点がありますが、

どのようにおつき合い頂けるかな、と案じていましたが、

搬入の時のティ—タイムに動物園の話が出たら、もうすぐに打ち解けて盛り上がりました。

どういう動物園が良い動物園か、という話になり、

どうぶつたちが愛されていて大切にされているということが伝わるところがいい動物園だと結論。

村田さんおすすめは、金沢の石川動物園、北海道の旭山動物園、札幌市円山動物園。

それから、市川市動植物園もおすすめとのこと。

どうぶつ愛を感じつつ、和やかに搬入がすみました。

 

展示の方法も学ぶところが多く、奥の小さいほうの部屋の窓べを使って、

庭や公園の緑をバックにどうぶつたちが遊んでいるみたいにぬいぐるみが展示され、

外を通る方の眼も楽しませていました。

 

シマムラさんの、裏に江戸小紋の象嵌をほどこした豆皿を、

鏡の上に少しすきまを開けて置いたアクリル板に載せて裏も同時に見せる展示も、

さすがだと関心しました。ライトを当てると、壁や天井に美しい影を作りました。

いつもながら、それぞれの作家さんが与えられた空間で。手際良くささーっと

ご自分の作品が一番良く見える形に配置されることにいたく感心してしまいます。

そしてこの美しく整えられた空間でお客さまを迎えられることを嬉しく思い、

またこれを一人でも多くの方に楽しんで頂きたいと切に思う初日でした。

 

13日の佐藤恵美さんのメゾチントのワークショップも、直ぐに満席となり、

4人の参加者の方々は大変意欲的に製作されて、作品のレベルも大変高く、

滅多に体験出来ない技法のワークショップを楽しんで下さいました。

いつもながら、みなさんの真剣な静けさがアトリエ木里に満ちて充実の時間でした。

最終日、私と3人の作家さんは皆noconocoさんの絶滅危惧種の鳥のブローチをつけて

記念撮影をしました。再来年、また集まることも約束しました。

 

さてアトリエ木里は8月は夏休み、9月にはまた楽しい展示が始まります。

9月は『あなたのために謳う』ペケさんと仲間たちの展示です。

参加作家はペケキムラさん、村上多恵子さん、珈琲鳥子さん、酒井泉さん、

中村ヨウイチさん、山崎小枝子さん。

なかなかの顔ぶれです。どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.19 Friday|-|by アトリエ木里


さて今日から後半始まります。

いとしいどうぶつたちも、今日から後半。

あと4日です。お天気がすっきりせず、お盆やらなにやらでお忙しいことと思いますが、

是非ぜひ、ご覧下さい。

会期中に撮った写真で、3作家の作品をご紹介致します。

 

佐藤恵美さんの銅版画作品、やはり猫たちも可愛いです。猫のちょっとした表情、

誇り高い猫の姿など、さすがです。

 

シマムラヒカリさんの洗練された、実験的な作品もまた一見の価値ありです。

展示の仕方も工夫されていて、勉強になります。

 

大人気、noconoco村田雅美さんのぬいぐるみの、どうぶつたちもいいお顔しています。

どうぶつたち一同とともに、ご来店を心よりお待ちしています。

今日は4時位から村田雅美さん在廊されます。

 

2019.07.11 Thursday|-|by アトリエ木里


さて今日から「いとしいどうぶつたち」

昨日午後から搬入し、素敵に飾られました。

今まであまりやっていないレイアウトで、新鮮です。

ことに窓際のどうぶつたちがとてもキュート。

 

 

是非アトリエ木里でごゆっくりご覧下さい。

それぞれ可愛くて、いとおしくて、素晴らしい作品ばかりです。

2019.07.06 Saturday|-|by アトリエ木里


早いものであと1週間です

『いとしいどうぶつたち』来週土曜日(7月6日)から始まります。

 

いとしいどうぶつたちは当初、

銅版画の佐藤恵美さんと、陶芸のシマムラヒカリさんの二人展を企画していました。

ご存知佐藤恵美さんは、ワークショップや猫展などで、アトリエ木里では何度もお世話になっている作家さんです。

佐藤さんと言えば猫、という感じでしたが、ここのところ猫以外のどうぶつへの

暖かいまなざしが注目されています。

一昨年の「佐藤恵美ちいさな個展」の際の、HUG という作品。なんて温かい眼差しなんでしょう。

 

シマムラヒカリさんは、ちょうど猫展をやっている時にお見えになって、

陶芸家と伺って、作品の写真を見せて頂きました。

写真はその年の秋の、小皿豆皿展にお出し頂いた時のものですが、

モノトーンの落ち着いた雰囲気で、とってもおしゃれですよね。

 

しかし、インスタグラムでnoconoco村田雅美さんのぬいぐるみに出会ってから、

しばらくみていなかった世界を再発見したような感覚に捕われました。

三越だったかの展覧会に伺うと、ますますその世界がいとおしくなり、

是非参加して頂きたくお願いした次第です。

村田雅美さんのぬいぐるみはとても可愛いですが、

子どもに媚びることなく、キャラクターっぽくならず、

どうぶつ本来の愛らしい姿を求めて、それにぴったりの布素材を選んで作られています。

今回DMのために送って下さった写真はDMのカエルの他に、もうひとつ写真がありましたので、

それをご紹介させて頂きます。

 

ジャーン!!!

なんて可愛いんでしょうね。

 

こちらはDMでご覧になっていると思いますが、この子たちも可愛いですねー。

 

村田さんの展示をデパートに観に行った時に、思わず買ってしまったドードー鳥のブローチも

いつも付けているのでご存知の方も多いと思います。

今回出して頂けるかは分かりませんが、みなさまに村田さんてどんな作品作る方?

という疑問にお答えしたくて載せてみます。

このブローチ、どこに付けて行っても大評判です。

 

今宛名書きがもう少しで終わるところですが、

DMが沢山ありますので、欲しい方はメールして下さい。

直ぐにお送りします。

 

どうぞお楽しみに。是非是非、アトリエ木里でごらん下さいね。

ぬいぐるみは40体ほど展示される予定です。

 

 

2019.06.28 Friday|-|by アトリエ木里


根岸香津代カリグラフィーの世界、終了しました。

アトリエ木里の壁面が格調高くかざられた一週間でした。

私はクリスチャンではないけれど、聖書の一節や聖歌の詩に触れて、

とても静かに感動していた会期でした。

また子ども向けのシンデレラやくるみ割り人形、白鳥の湖などのお話が

それはそれは美しい文字で書かれて(描かれて)いるのを読みながら、

いろいろカリグラフィーの決まり事や、二つを一緒にした文字やら、

美しい飾り文字を、時には根岸さんの解説付きで味わいました。

そしてまた、私の好きな古代、中世のヨーロッパの文化に触れて、

少しマニアックな嗜好を満たしてくれました。

その上何より、根岸さんがあしらった装飾部分や絵の力が、

物語の世界へと誘ってくれました。

文字より絵を描くのが大変で、とても時間がかかる、という根岸さんですが、

その丁寧な描き方、細かさは、愛用の貂(てん)の毛で作られた筆ならではのもの。

小さな妖精やお姫様の服の模様の細部に至るまで、

少しも手を抜かず描く根岸さんの根気と作品に向き合う力には、

感動を覚えました。

 

展示には多くのお客様がお見えになり、

根岸さんの小学校、中学校のご友人から、子育て時代のママ友さん方、

務めていた美術館の同僚の方々など、素敵な方が大勢お見えになりました。

お客さまとお話しされる姿から、

それは根岸さんの誠実で暖かいお人柄から来るものだと確信しました。

 

それにしても私のある事情(骨折!)からの営業不足、宣伝不足からと、

今までやったことの無い展示だったこともあってか、

アトリエ木里のお客さまのご来店数はごくわずか。

ただ、最近お会いしていなかった方も来て下さったし、

また図書館帰りに新たにアトリエ木里を発見してくれた方もありました。

来て下さった方は、皆さん感心されていましたが、

本当はもっと多くの方に観て頂きたかったな、と少し残念に思いました。

 

さて次は7月6日(土)〜7月14日(日)の

「いとしいどうぶつたち」。

銅版画の佐藤恵美さん、陶芸のシマムラヒカリさんに加えて

あの素晴らしいぬいぐるみの、noconoco村田雅美さんも初登場。

三人三様のどうぶつへの思いを感じ取って頂けたら嬉しいです。

 

会期中銅版画のワークショップもあります。

以下詳細です。

佐藤恵美銅版画ワークショップ

日時…7月13日 13:30から4時間程度。

用意するもの…6×7.5僂房まる下絵(縦横自由)、汚れてもいい服。

会費…4000円

定員4名(今2名決定していますので、あと2名募集です。)

お申し込み、お問い合わせは下記アドレスへ

atelierkiri@gmail.com

 

紫陽花の美しい季節ですね。

会期中アトリエ木里でもずっと紫陽花をかざっていました。

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.12 Wednesday|-|by アトリエ木里


カリグラフィーの世界、今日が最終日です。

根岸香津代さんのカリグラフィー作品展、今日が最終日です。

どうぞお出かけ下さい。とても美しい世界です。

アトリエ木里での初展示、私もカリグラフィーの世界に魅せられ、

心は中世へ、イギリスへ、ローマ帝国時代へ、と時の旅人となっています。

また、言葉の力も感じて、なにか心が洗われるような気持になります。

 

2019.06.09 Sunday|-|by アトリエ木里



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