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西方京子さんとチャルカ

このコンパクトな手紡ぎ機はチャルカといって、

インド独立運動の時にガンジーが持ち歩いてインドの人々に広め、

自立の糸口となった機械です。
西方さんのストールなどの作品のスーピマ綿の糸は

全てこのチャルカで紡いだ糸を植物染料で染めて織ったものです。

植物もご自分で育てたり、植木屋さんと仲良くして頂いたりしたものから煮出したもの。

桜の落ち葉や栗のイガからも染料が取れることも教わりました。
哲学とも言える創作姿勢に感動していますが、作品の価格も1万円前後という買いやすさです。

どうぞアトリエ木里でご覧くださいね。
「花・土・季」は次の日曜(9月27日)まで。水曜日はお休みです。是非ご覧ください。

2020.09.21 Monday|-|by アトリエ木里


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