kiri blog

今年最後の展示『木里百貨展』も無事終了しました。

日が出ないとすっかり真冬の空で、寒くなりましたね。

木里百貨展のときは、雨の初日の他は殆どいいお天気で、大勢のお客さまにお越し頂きました。

本当に感謝しています。

始まりは、2012年の「ノエルの森で」あったかと思います。

これは以前私がフェルトを頑張っていた頃、何度か展示させて頂いた、国立のゆりの木さんでのメンバー、

陶人形の高橋安子さんと、姉の丸山亜美と私のフェルト作品の三人展の発展したものでした。

その時は、さとうますよさんのリースも展示して頂きました。

それから、おくりもの展として、他の作家さんにも集まって頂き、2017年まで続けてきましたが、

2018年は「まとうもの・かざるもの展」と形を変えて、身に着けるものに特化して行ないました。

しかし、それではうつわなどのもともとのアトリエ木里のクラフトギャラリーとしてのあり方から

少し外れてしまいそうな気がして、また陶芸家の中尾雅昭さんにも参加して頂いて、今回の展示の形となりました。

展示のタイトルどうしようか、と悩んで、

まとうものかざるもの、おくりもの全部含めて、百貨店(展)はどうだろうかと想い、

思い切って『木里百貨展』kiri department storeとしました。

 

私は欲張りなので、いろいろな所で自己主張したい所があり、おくりもの展のころは

自分でDMの絵を描いたりしていましたが、これではどんな作家さんがどういう作品を出品されるかが

お客さまに伝わり難いことをようやく悟り、昨年からちゃんと作家さんの作品写真を小さいけど載せることにしました。

それと、いつ作家さんが在廊されるかをきちんと記す。それも大事なことだと気づかせてくれたのは

いろんな面で相談に乗って下さった、山口マオさんの提言でした。有り難いことです。大感謝です。

作家さんの在廊日を知らせることはお客さまと作家さんを繋ぐこと、

この日はいらっしゃると分かればお客さまを御呼び出来ますし、

作家さんも責任を持って在廊して下さいます。

 

いろいろなことが良い結果を結び、多勢のお客さまに来て頂けて、

今年最後の展示を充実して終えることが出来ました。

本当にありがとうございました。

 

さて来年は、

4月に女性作家の三人展です。

西方京子さん…草木染めの手織ショールなどの作品、

明・衣さん…手づくり時計と手縫いの革のバッグなど。

大平真己さんの陶器

です。

5月は錬星舎さんのガラスの展示

6月はTシャツ展の発展形

などが決まっています。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

どうぞお楽しみに。

 

それではみなさま、良いクリスマスとお正月を!

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.22 Sunday|-|by アトリエ木里


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