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「あなたのために謳う」終わって次は鹿子木美さん。

ペケさんの仲間たちというサブタイトルのとおり、 

ペケさんの良くご存知の作家さんが集まっての展示でした。

オープニングでは、表現のこと、その根底にあるもののこと、表現する環境のことなど

ものすごく深い話題で盛り上がりました。

戦争に反対するという環境があって、しかもゲルニカの画集に幼い頃から親しんで、

そのことが製作の根底にある、という山崎小枝子さんのお話を聞くと、

作品を見る目が変わって来ました。

愛知トリエンナーレのこと、

またアトリエ木里がちゃんと発信出来るギャラリーでありたいとの思いなど、

たっぷり時間をかけて、飲んだり食べたり喋ったり笑ったり。

作家さんたちが交流を深めたり、お客さまと作品に対する思いを共有するという

ギャラリーのグループ展ならではの、交流の場であったな、と思いました。

 

会期中のお客さまの数はあまり芳しくありませんでした。が

あたらしい出会いもあり、私ももう少し頑張ろう、と思いを新たにしました。

 ⬆ 展示が終わり搬出の準備が済んで在廊された京都の中村ヨウイチさんを交えて

いろいろお話をしました。

 

さて次は鹿子木美さんの個展。

10月19日〜27日。

久しぶりの個展です。

鹿子木さんは毎年個展を開催していて、ここのところずっと拝見していますが、

思うことは、いつも美(みま)さんはあたらしい、ということ。

美さんのいつもあたらしい感性と挑戦に感服です。

今回はコラージュの作品とそれをもとに作られたTシャツなどを展示販売します。

さてどんな展示になるのか、私も楽しみでなりません。

 

 

 

2019.09.24 Tuesday|-|by アトリエ木里


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