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やっと秋めいて、あなたのために謳う、今日から後半です。

あなたのために謳う、今日から後半です。

熱さや台風で出足を留められていた方も是非お出かけ下さい。今日は良いお日和です。

参加作家さんの作品を少しずつご紹介させて頂きます。

 

まずは中村ヨウイチさん。

素材に対して様々な問いかけをして、素材の声を聞きつつ製作をされたことがよくわかります。

シルバー、真鍮どちらの作品も大変魅力的。是非アトリエ木里の鏡の前で実際身につけてお選び下さい。

 

 

 

ペケキムラさん。

なんという存在感!そしてこの色彩ののセンス。ペケさんならではのラフで暖かみのある

気軽なバッグ。是非お手に取って、肩にかけて鏡の前でお選び下さい。

 

 

村上多恵子さん。

タイトルは「一蓮托生」。猫を複数で飼っている方にはよくわかる光景ですね。

人もまた、こういう風でありたい、と思うこのごろ、、、。

 

「月がついて来る」村上さんの詩人の眼でみた景色。ロマンチックです。

 

珈琲鳥子さん。

鳥子さんの描くゾウはなんと美しくなんと悲しい。そして美しい眼をしている。

見ていると心がざわざわします。

 

「あの人たちの住む町」

賑やかな祭のような家々の景色。けれどもそこに滲むペーソス。

一期一会のあと、見つけたあの人たちの住む町と自分との距離感。

そんなことを感じつつ、眺めていました。一編の詩。

 

山崎小枝子さん。この方とはちゃんとお話をしたのは初めてでしたが、

オープニングパーティで語ってくれた、多感な時期に出会ったゲルニカの画集のこと、

反戦の思いがいつも根底にあるということが、作品を鑑賞するにあたり

とてもいいヒントになりました。迫力のタブローも、コケティッシュなありすちゃんも

ゆかいなひとびとというキャラクターも、みな山崎さんから生まれたもの。素晴らしいです。

 

酒井泉さんはすっかりアトリエ木里ではおなじみの作家さんになりました。

我が家にも湯のみや豆皿などが家族の一員のように存在しています。

手に取って見るとなんと収まりのいい湯のみや食器。

そして花器もまた美しく、花に寄り添っています。

手、料理、花など、彼女の作品に関わるものたちとの関係を

いつも考えていらっしゃるのがよくわかります。

 

どうぞアトリエ木里でホンモノに触ってみて下さい。

お待ちしています。

2019.09.12 Thursday|-|by アトリエ木里


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