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アーティストのTシャツ展終了しました。次はカリグラフィーです。

毎日毎日とてもいい天気で、

5月の乾いた風が開け放した窓から入って来て、

本当にTシャツ展にふさわしい、爽やかな会期でした。

今回はTシャツによりアートを、という思いから、

作家さんに頑張って作って頂きました。

とにかく一点もの、この世にひとつしか無いTシャツ。

キャンバスや紙に描くよりずっと掻き難いのに、

絵よりずっと安価という、作家泣かせのTシャツ展ですが、

それぞれが渾身の作品を作って下さって、とてもいい展示となりました。

お客さまもそんなに大勢ではないけど

アーティストのTシャツに興味を持って来て下さる方ばかりでした。

お忙しい中、アトリエ木里に来て頂き、本当にありがとうございました。

また、お客さまがお似合いの物に出会ってお買い上げ下さった時は

この展示をして良かったなあとしみじみ思いました。

 

ただこの季節、あちこちで大きなイベントが重なり、

来たくても来られなかった方も多いかと思います。

会期については、こちらの都合だけでなく、いろいろリサーチも必要だと

つくづく感じました。

 

アーティストたちの親睦も深まり、また、前にも書いたことがありますが、

私の右手からつながった作家さんと左手からつながった作家さんが、

実は知り合いだった、という面白さもあり、

グループ展はいいなあと

またまたギャラリーとしての至福を感じました。

 

ただ、ひとつ今回、謝らなくてはならないことがあります。

開店時間の変更です。

平日は午後8時まで開店と決まっているのですが、午後6時で切り上げてしまいました。

夜間に来て頂くことができず、本当に申し訳ありませんでした。

どうしても長い時間開けていられない事情がありました。

店主骨折です。

本当に一瞬の不注意から、道路で転倒し、右足をくじいただけかと思いましたが、

骨折していました。

3日目の開店時にはギプスの足と松葉杖。

医者には足を心臓より高くしているように言われ、

お客さまのいらっしゃらない時は机の上に足を乗せて、

すごい横柄な店主のよう態度でおりました。

有り難いことに、何人もの作家さんが、

作家在廊予定日以外にも来て手伝って下さって、本当に助かりました。

ここのところ、毎日6000歩は歩こうと努力していたのに、

iPhoneのヘルスケアはこの表のとおり。

みなさまのおかげでアトリエ木里がやっていけてるのだと

つくづく有り難く思いました。

 

さて次はアトリエ木里初のカリグラフィーの展示です。

その頃にはきっと足も良くなっていると思います。

カリグラファーの根岸香津代さんは、武蔵野美大出身で、

確実な画力と繊細なカリグラフィーの知識と技術を持っていて、

素晴らしい作品を作っています。

是非ぜひ、アトリエ木里でご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.20 Monday|-|by アトリエ木里


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