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まとうもの・かざるもの展、無事終了しました。

 

 

まとうもの・かざるもの展にやってきた藤野アートヴィレッジの妖精たち

 

おかげさまで今年度最後のアトリエ木里の企画展も無事終了しました。

昨年があまり芳しくなかったのでいろいろ改革をしました。

昨年までの、木里のおくりもの展を改め、身に着けるものだけの展示にしたいと思い、

まとうもの・かざるもの展に変更しました。

それまでは、陶磁器、人形なども含めた、おくりもの展でしたが、

殆どの方がご自分へのおくりものをお求めになっていたことをふまえ、

思い切って女性のお客さまに喜んで頂けるものを中心に考えた企画展に変更しました。

 

また、今までは10名近い参加作家さんの作品写真を載せるのはとても無理と考えて

DMもアトリエ木里で作ったクリスマスを意識した絵のものにしていました。

しかし、お客さまの立場から考えると、

どんな作家さんがどんなものを出しているかがはっきり分かるほうが

興味を持って下さるだろうと、作品写真を載せることにしました。

写真をパラパラと並べた感じのDMは、分かり易くて良かったと思います。

 

もうひとつ考えたのが、開催時期です。

ずっと無縁だったので、つい忘れがちだったボーナスの時期を考慮しての期間にしました。

つまり、今までより一週間遅くしたのですが、ちょっとした誤算がありました。

師走の一週間は気温がぐっと下がり、また日が暮れる時間の早くなるものなんですね。

会期中は寒くて寒くて、昨年出さなかったガスファンヒーターを出して

暖かくしてお客様をお迎えしました。

 

企画自体を見直したこと、DMを変えたこと、開催時期をずらしたことなどが功を奏して

結果、昨年より数字的にはだいぶ良くなり、改革してよかったと思いました。

展示の企画も、毎年変わらないでいるとだんだん飽きられてしまいます。

今年は様々な点をこれで良いのか、と考え直して、悩む一年でした。

少しずつ変化をしていかなくてはと意識した一年でした。

アトリエ木里を心配して、アドバイスをして下さった作家さんには

本当に感謝しています。

言い難いだろうこともズバズバ言って下さって、目が覚めました。

 

さて来年は珍しく、殆どの月で企画が決まっています。

1月2月はお休みし、3月からです。

3月は縁があって、長野在住のガラス作家、

池上直人さんと西村由美さんのガラス工房「錬星舎」の展示です。

ウェブサイトは以下のURLです。

http://www.renseisya.net

 

ぜひ訪問してみて下さい。本当に美しいです。

このお二人の展示が出来ることをアトリエ木里も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.18 Tuesday|-|by アトリエ木里


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