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ペケさんのペケバッグてん無事終了しました。

会期中は殆ど雨も降らず、大好きな11月の秋晴れの陽気でした。

 

ペケさんのペケバッグてん、楽しい展示でした。

どんな方もつい引き込まれてしまうような

魅力あるペケキムラさんのお人柄と醸し出す雰囲気が作品にも溢れていて、

アトリエ木里はこの9日間、愛のある空間になっていました。

古くからのお客さまは、ペケバッグのリピーターたちでいらっしゃって、

お持ちのバッグはみんなペケバッグでした。

そしてそういう方々は皆ペケさんの作品をご覧になるだけでなく、

ペケさんとお話がしたくて集まっているように感じました。

私もまた、ペケさんとお話しするのが楽しくて、

ギャラリー主は陰の存在であることが好ましいということをすっかり忘れて、

ついつい話してしまいました。

ペケさんと初対面の方も打ち解けて、楽しい時間を過ごされたと思います。

ペケさんとお話ししていると、なぜかとても励まされているように感じたのは

私だけではないと思います。

 

一度会うと、また会って話したくなる、そういうペケさんの作品もまた、

ひとつ持っているとまた欲しくなる、と言う魅力あるものです。

 

展示してあるものを見るのと、実際肩にかけたり腕に通したりして

鏡の前に立って見るのとでは大違い。

自分では似合わないかと思っていたものが、ぴったり似合ってしまったり

また、持ってみて初めてその軽さに驚くことも、楽しい裏切りです。

いろいろ試着したり、自分に会わせてみるのは本当に面白い。

実際買わなくても、持ってみて、演じてみる、

あるいはアートを体験するような楽しさ。

いつもと違う自分を発見する喜び。

そういうことも今回の展示には沢山ありました。

以前小野彩香さんのフェルトの帽子とバッグの展示の際も

同じことを感じました。身に着けるものを試すのは楽しい!

 

私ももうひとつ欲しいなと思いながら、いろいろ試して見ていると、

自分によく似合ってこれだと決めたものから売れてしまう、と言う、

これまた嬉しい誤算もありました。

最後にこれはどうかな、と思ったものがなかなか似合ったので

これでよし、と私もペケバッグ2号を手に入れました。

 

来年もペケさんの展示ありますよ。

次回はペケさんとなかまたちのグループ展になります。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

2018.11.27 Tuesday|-|by アトリエ木里


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