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秋のかたち 秋の音色

 

10月の展示『秋のかたち 秋の音色』は假屋淳子さんの絵と酒井泉さんのうつわです。

DMも出来て、知り合いのギャラリーや、あちこち置いて下さるところにお送りして

もう手もとにある方もいらっしゃるかと思います。

 

假屋淳子さんの絵は、人生を重ねた人の心に響くような趣があって、

しかも私の好きな音楽をテーマにしたものが多く、

大好きな絵描きさんの一人です。

以前ご近所のアトリエひらりさんで假屋さんの絵を拝見し、

いつかこんな絵描きさんの絵を展示してみたいな、と思っていたところ、

奇しくも陶芸家の酒井泉さんとは仲のよい友人同士ということが分かりました。

 

酒井泉さんはアトリエ木里では何回か展示に参加して下さった、

おなじみの陶芸家ですね。

昨年アトリエ木里での小皿豆皿展の際、

假屋さんがアトリエ木里に酒井さんを尋ねて来て下さり、本当に驚きました。

假屋さんの絵の雰囲気から、もう少し年配の方かと思っていましたら、

何とも若々しく生き生きとした表情のすてきな方でした。

そこで、今回の展示の話が出て、ついに実現することになりました。

假屋さんの絵と、酒井さんのうつわが美しく響きあって、

秋の展示にふさわしい二人展になると確信しています。

 

 

 

 

 

2018.10.02 Tuesday|-|by アトリエ木里


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