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『小皿豆皿で楽しむ秋の食卓』の参加作家紹介1。門脇陽子さん。

 

2週続けての台風のあと、秋らしいいいお日和が続いていますね。

 

11月18日からは、小皿豆皿で楽しむ秋の食卓,という長いタイトルの展示ですが、

作り方も、作風も違う4人の陶芸家と、1人のガラス作家による、なかなか楽しい展示になりそうです。

お一人ずつ紹介いたします。

 

まずは門脇陽子さん。

小皿豆皿の他にも花器もとっても素敵です。

ご自身も花あしらいの得意な方なので、活けやすい、花の映える美しい花器を作られます。

 

私も展示の際ちょっと庭の花を生けたりするのに、門脇さんの花器は重宝しています。

 

門脇さんとは古いおつきあいで、もう40年以上前からの知り合い。

なんと、私の結婚式の引き出物も製作して頂きました。

私もそうですが、下の写真の飯椀をまだ使っていて下さる友人もいて、

時々SNSなどにも登場し、嬉しくなります。

もちろんこの飯椀は今回は登場しませんが、(何しろ35年前の作品ですからね)

門脇さんのうつわがたいへん丈夫で飽きがこないものであることは確かです。

2017.10.30 Monday|-|by アトリエ木里


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