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奏でる絵 本日最終日

奏でる絵は、6人の30代の若いアーティストに、音楽をテーマに絵を描いて頂きました。

もとはと言えば、

 

かみさまだったら
みえるのかしら

みみを ふさいで
おんがくを ながめていたい


というまどみちおさんの詩の一節が頭から離れず、

絵から音楽の調べが聞こえてくるような絵を観たい、という思いでした。

 

感性は音楽にも絵にも通じるもの。

きっと眺める音楽、聴く絵画もあるのだろうと。

そうして、6人の若い作家たちは、奏でる絵を描いて下さいました。

 

アトリエ木里の、奏でる絵は

お部屋に絵を飾れば音楽も感じることが出来る、

そういう絵ばかりが展示されています。

 

本当はこんな風にお題を差し上げて,描いて頂くということをするのは、

もっと売れる,お客さまの大勢見える都会のギャラリーですることなのでしょう。

アトリエ木里としては少し時期尚早だったかも知れません。

 

今日は最終日、この企画展は多くの方に観て頂きたい。

ぜひぜひ万障お繰り合わせの上、お出かけ下さいますよう、

心よりお願い致します。

2017.10.15 Sunday|-|by アトリエ木里


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