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音楽を眺めに 絵を聴きに

奏でる絵、ついに明日明後日の二日でおしまいです。

1ヶ月飾っておきたいくらいですが、そうもいきません。

わたしが言うのも変ですが、良い企画展が出来たと思っています。

こんなに経験も少なく、通りがかりに入ってくれる方も少ない住宅街のギャラリーが

お願いしたテーマにそって、若い作家さん6人がそれぞれの音楽を競作して下さいました。

作家さん方には感謝です。本当に有り難いことです。

どうぞぜひぜひ、この展示をご覧下さい。

音楽を眺めに、絵を聴きにいらして下さい。

観に来てつまらなかったなあとは絶対に思わないはず。

心豊かになって帰って頂けると確信しています。

 

今朝の続きですが、あと三人の奏でる絵をご紹介します。

 

平澤朋子さんの『雪』。5枚の連作のひとつですが、人、動物、人間の作ったものが登場しない、本当に静かな絵。

Sound of silence 静寂もまた音楽であると確信します。

 

日紫喜洋子さんの木版画はまさに奏でる絵。絵から音楽が聞こえて来ます。

 

時松はるなさんの絵はなんて楽しいのでしょう。

タイトルは『踊り子』。賑やかでわくわくしますね。

2017.10.14 Saturday|-|by アトリエ木里


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