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それぞれの奏でる絵、今日10月10日は、夜8時まで開くことに。 

『奏でる絵』早いものでもう3日を過ぎました。

連休と言うこともあって、初日二日目は静かだったアトリエ木里も、

昨日は東急池上線が無料であったり、午後からとても賑やかになりました。

 

今日はお務めの方も来られるように8時まで開いています。

 

6人それぞれ違った切り口で音楽を描いています。

それで、アトリエ木里の壁面は全部違う音楽が聞こえるようです。

 

平澤朋子さんの風景はとても静かです。

動物や人間の気配を見せないで、風景のみを描いていますが、

その中に北欧のサーミ族の音楽、ヨイクが聞こえてくるような気がします。

静けさもまた音楽であることも認識できます。

 

日紫喜洋子さんの音楽はブルースが聞こえて来る気がします。

ダンスをしたり、ハーモニカも吹く洒落者であった、おじいさんを思いながら描いたということです。

力強い木版画をお楽しみ下さい。

 

 

すぎはらゆりさんの、この絵の楽しさときたら!

お部屋の壁に、これ1枚あれば孤独な時も元気づけてくれますね。

すぎはらワールド全開です。

 

 

時松はるなさんのこの絵のタイトルは『ダブルコンダクタ—』。

指揮者がふたりいたら、演奏者は困りますよね。

 

 

鈴木侑馬さんの世界はライブハウス!ほかの絵もライブ感満載です。

 

 

おさのなおこさんの木版画は物語があります。奏でる絵はストーリーを奏でています。

この絵は『版画の灯り』シリーズの、ハープ奏者ですが、

裏側からライトがついて、大変ロマンチックに壁面を演出します。

 

以上、ほんの一部ですが、それぞれの奏でる絵をご紹介しました。

2017.10.10 Tuesday|-|by アトリエ木里


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