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汗はかくものの

脱いだ服が汗で濡れていない日はいつ来るのでしょう。

とはいえ、日暮れが早くなって、ずいぶん秋めいて来ましたね。

昨日ちょっと出かけたら、アメリカハナミズキの葉が素敵な色に変化していて、

その間に見える空の色にも秋の訪れを感じました。

アトリエ木里では夏中咲き続けたルリマツリが、前の歩道にも溢れてまだ咲き続けていますが

あまりの勢いに花壇側のほかの花にもかぶさるようだったので、剪定しました。

すると待ってましたと言うように、タマスダレがいくつも咲きました。

このタマスダレは、となりの空き地が舗装される前に球根を救出したもの。

ようやく根付いた感じで嬉しいです。

タマスダレと言う名前は最近分かったのだけど、

子どもの頃からよく見ていた懐かしい花のひとつ。

 

さてアトリエ木里は先日久々のおいしい木里の日でしたが、

おいしいものが諸事情で少なかったこともありましたが、

短時間で売り切れてしまいました。

次のおいしい木里の日は

『奏でる絵』の最初の日曜日、10月8日に行ないます。

どうぞお楽しみに。

 

今アトリエ木里には、11月の展示、『小皿豆皿のある秋の食卓』展に向けて

DMのための写真が集まって来ています。

なかなか素敵ですよ。

11月18日〜26日と言えばもう晩秋ですね。

私の一番好きな季節です。

落ち葉の雨と真っ青の空。柿の実の朱色。

色とりどりのセーター。

そういうと、思い出す高校の図書館(感傷的になっている!)

信州の山歩き。

汗をかかない季節の到来。

 

ところで最後にひとつ。

こんなりんごの剥き方、いかがですか(笑)

意外と昔から私やっているんです。

ガラスは『ガラスとドレス』『や・ゆ・よ・展』でおなじみの

はざまよいこさんの作品です。

 

 

 

 

 

2017.09.27 Wednesday|-|by アトリエ木里


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