kiri blog

田口輝彦さん

早いもので、猫展まであと1週間。アトリエ木里は今年初めての展示です。

ギャラリーは長い間お休みでしたが、他のギャラリー廻りやら先の企画やら、

なんだかんだ忙しく働いておりました。

ところで、下の写真、私がたまたま立ち寄った、神楽坂のギャラリーで出会った作品のポストカード。

これは絵じゃなくて立体作品なのですよ。

中世ヨーロッパに舞い戻ってしまったような、猫たち。

リュート、ハープなどの古楽器の音色が聞こえて来るような楽しくて不気味な展示でした。

私はこの不気味さ(失礼!)が大好き。猫たちの物語の中に引きずり込まれてしまいます。

ただ可愛いだけじゃないのが売りの木里の猫展に、ぜひご参加頂きたく、お誘いいたしました。

この作家さんは田口輝彦さん。

アトリエ木里のあちこちにこの大きな猫たちが立っていてくれたらなあ、という思いが、

あと一週間で叶います。みなさまもどうぞお楽しみに。

田口輝彦さんのホームページを見ると作品の写真が沢山出てきます。

エッセイも大変面白いですよ。

 

 

2017.02.10 Friday|-|by アトリエ木里


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