kiri blog

森と風5無事終了しました。

展示が終わると、その後の片付けや事務仕事があり、

それが終わるとたまっていた家事やら訪問などがあって、

すきまに気になる展示を見に行き、と、なかなかブログの更新が出来ませんでした。

言い訳はさておき(笑)、無事森と風5が終わりました。

こんなに長く同じシリーズの展示が出来るとは思っていませんでしたが、

これからも出来るだけ続けて行きたいと思っています。

なぜって、

蒲田切子と静風舎の白磁はの展示が出来ることは、

アトリエ木里としてはとっても嬉しいことだからです。

お客さまが大勢見えるから、と言うわけではありませんが、

来てくださるお客さまはみなお目が高い。

いいモノを知っている方が多いのです。

私ももっと勉強しなくては、といつも思います。

決して安価ではありませんが、

材料の希少なこと、作業工程の複雑なこと、そしてロスも多い(厳しい目で検品される)、

けれども丈夫で長ーく使って頂ける。

と言うことを考えれば、作家さんにはむしろこの価格で申し訳ないような気がします。

そのことを分かって下さるお客さまが少しずつ増えていることは

クラフトギャラリーとしては大変嬉しいことなのです。

 

静風舎の白磁も蒲田切子も長く使える丈夫で清潔感のある工芸だと思います。

なのでこの展示のように、新作ばかりでなく、

買い足せる定番があるのもいいことだと思います。

まずは小さいものをひとつお買上げになって、

それで白磁や切子の良さに気づかれて、

この展示のファンになって下さった方もいらっしゃいます。

 

さて来年から、少し森と風が変わります。

森と風+something

うつわの展示ではいつもの課題である、壁面のむなしさを解決するために

版画や絵画の作家さんとのコラボを考えています。

毎年違う作家さんの作品を壁面に飾り、

森と風と、絵の個展、みたいなことが出来たらと思っています。

 

どうぞお楽しみに。

 

この写真は、6月の展示「きのうつわとおかし」の川端健夫さんのランチプレートに

蒲田切子のフリーワイングラスと静風舎の白磁のうつわを載せてコーディネートしてみたもの。

6月の展示もお楽しみに。

 

さて5月の展示はLove & Peace 愛と平和のメッセージTシャツ展。

この事についてはまた次のブログで書きますね。

 

 

 

 

2018.04.20 Friday|-|by アトリエ木里


明日は森と風最終日、そしておいしい木里の日です。

明日は『森と風』最終日です。まだ、素敵な作品が沢山ありますよ。

是非ご覧下さい。

おいしい木里の日仕様にレイアウトを変えました。

 

川端健夫さんのランチプレートにレイアウトしてみました。

 

 

明日はおいしい木里の日もありますので、

どうぞこちらもご利用下さい。

なお、Rakudaのパンはお休みですのでご了承ください。

 

 

皆様のご来店をお待ちしています。

2018.04.15 Sunday|-|by アトリエ木里


今日もまた風。

昨日だけがおだやかで、今日も風が強いですね。

でもアトリエ木里の中はおだやかですよ。

森と風、明日12日はお休みです。

平日は比較的のんびりしていますので、ごゆっくりご覧頂けます。

是非お出かけください。

お待ちしています。

 

白磁のアクセサリーもおしゃれですね。

 

何と言っても蒲田モダン水鏡のセット。いつ何度見ても美しいです。

是非アトリエ木里でご覧下さい。

 

2018.04.11 Wednesday|-|by アトリエ木里


森と風、今日で4日目。

風の強い日ばかりでしたが今日はおだやか。

通り沿いの家の庭の木々や鉢植えは花盛り。どうぞお散歩がてらお立ち寄りください。

白磁と切子の楽しさ、美しさをぜひアトリエ木里で味わって下さい。


玉子型の小鉢、あまり見たことがない形ですが、とっても使いやすそう。

 

掛け花入れは場所をとらずに季節の花を活けることが出来て、楽しいです。

頂いたコデマリを活けてみました。

 

白磁の美しい帯留め。透かし彫りの鯛や梅の文様が晴れの日をいっそう華やかに彩ります。

白なのでどんな色の帯にも合いますね。特別に誂えた美しい木箱入りです。

 

今年はもう散ってしまいましたが、桜色のガラスに桜の模様の切子が入っています。

自分だけのグラスにも、お祝いにもいいですね。

 

静風舎の白磁と蒲田切子は、それぞれの作家の高い技術に支えられて美しく響きあっています。

静かでほっとする和の世界ですが、どちらも北欧に通じるモダンなデザインだと思うのは

私だけではありません。先日お見えになった北欧出身のお客さまも絶賛され、意気投合しました。

 

是非アトリエ木里でごゆっくりご覧下さい。

2018.04.10 Tuesday|-|by アトリエ木里


森と風5始まりました。

今年で5回目の森と風、今日から始まりました。

ハイセンスでハイレベルな工芸の世界をアトリエ木里で是非ご覧下さい。

メインのテーブルには藍染めのテーブルランナーを使い、

蒲田切子と白磁をランダムに配置しました。 

 

静風舎の小さな小さな花器。ほんの少しのベランダや花壇の花を活けるだけで、

食卓を春らしく演出出来ますね。

 

こちらはアトリエ木里でデビューの蒲田切子の新作、森のグラスとピッチャー。

吹きガラスのやさしい手触り、甘くなり過ぎないデザインがとっても素敵。

 

蒲田切子の水鏡のデザインを白磁にも施した、マグカップ。

 

またupしますね。今日はここまで。

 

そういえば、今日もあたらしく素敵なお客さまとの出会いがありました。

同じ町内にいても、最寄り駅が違い、なかなか通らない場所であったとのこと、

たまたま通りかかって、大変アトリエ木里を気に入って下さって、

嬉しい一日でした。

 

 

 

2018.04.07 Saturday|-|by アトリエ木里


アトリエ木里の花壇は春

アトリエ木里ではこれから春から初夏にかけて展示が続きます。

 

森と風が4月7日〜15日、

 

love and peaceー愛と平和のメッセージTシャツ展が5月12日〜20日

 

木のうつわとおかしが6月9日〜17日。

 

アトリエ木里の花壇は、植えっぱなしの球根が何種類かあって、

水仙が終わり、今スノードロップが咲き始めました。

春の植物のほとばしるいのちに驚きながら、

そうだ花壇はキレイにしとこうと、苗を買ったり、前からあるものに手を入れたりして、

お客さまの目に留まって、ちょっといい気持になって頂けるように、

そしてまた、次の展示、森と風でも、摘んで小さな花器に活けられるようにと

せっせと楽しんでととのえました。

全体にもう少し株が大きくなればいい感じになるかな。

 

ただ、花を選ぶのに、ついつい地味な花を選んでしまうのは

赤や、黄色や紫など強い色の花があまり好きではないからだと思う。

こうして見ると、うん、地味だ地味だ。これからルリマツリが咲いても、紫陽花が咲いても、

やはりブルー系。なんか地味ですね。でもこれが木里の花壇なのですね。

 

 

 

 

 

 

2018.03.29 Thursday|-|by アトリエ木里


アトリエ木里の次の展示は「森と風」。

彼岸の中日のこの寒さ。雪も降るという。

今日が寒さのとどめとなって文字通り暑さ寒さも彼岸までとなってくれたらいいのにね。

 

さて猫展も終わってはや一ヶ月が経ちますが、次の展示は『森と風』。

副島泰嗣、微美子ご夫妻による、本当に美しい白磁の器と

大田区の誇り、フォレストの蒲田切子の2つの工房展です。

毎年行なって来ましたが、切子ガラスと白磁がとても美しく楽しく呼応して、

アトリエ木里がこの季節にふさわしいような明るく品の良い空間になります。

工芸作家の、自身の作品に対する厳しい目があって、美しい上質の作品が生まれるのだなあ、と

いつも感心させられます。両工房の、確かな技術と厳しい目があるからこそですね。

また、親しみやすい価格でもセンスあふれる物もいろいろあります。

是非アトリエ木里で春の花の季節の展示を楽しんで下さい。

 

2018.03.21 Wednesday|-|by アトリエ木里


猫展終わり、反省することしきり。

もはや10日ほど経ってしまいましたが、2月25日に猫展終了しました。

来てくださり、お買上げ下さった方々、本当にありがとうございました。

また、木里の猫展のために作品を製作して下さった、10人の作家さん、本当にありがとうございました。

今年は10人という、大人数で賑やかに、搬入のあとの親睦会も楽しく、いいスタートを切りました。

以前からのメンバーは山口マオさん、佐藤恵美さん、村上多恵子さん、

それにここ2、3年はおさのなおこさん、すぎはらゆりさんを迎えてのラインアップの上、

久しぶりに陶芸の橋本薫さんも参加されました。

ここのところ親しくさせて頂いている広島の鹿子木美さんと、藤野アートヴィレッジのmayu mooja さん、

そして山口マオさんが誘って下さった、サイトウマサミツさんとまさきさん。

ティールグリーンさんから来た、猫の絵本の数々、

まさに猫好きにはたまらないイベントになった、と喜んでおりました。

 

けれども例年のようにお客さまは大勢は見えず、壁の絵も赤丸がなかなか着かず、

始まって以来の不況な感じの猫展になってしまいました。

思いつく理由は、まず、2月は寒い。寒い上にオリンピックもやっている→家から出なくても楽しい。

それから、2月は実はあちこちで猫関連のイベントをやっている。

多くの作家さんが掛け持ちで在廊日が少なかった。

会期中のイベントが少なかった。

 

アトリエ木里としても、長年猫好きのお客さまに甘えて、猫展なら2月でも集客は難しくない、

力ある作家さん方の作品が集まっているのだから、観にいらっしゃらないわけがない、

DMもかわりばえがしなくてもきっと、あー、木里の猫展なのね、とすぐに分かって下さるだろう、

と甘い考えであったのかと思います。

例えば、あたらしい作家さんのご紹介があまり出来ていなかった。

また、あたらしい場所に行っての宣伝活動を行わなかった、などなど。

6年前は珍しかった『猫展』も今は同じ時期にあちこちで行なわれているので、

真剣に企画をしないと負けてしまうということを痛感しました。

 

来年猫展をどうするか。

時期をずらし3月に行なう。

絵画展的な色合いを薄めて、猫グッズ展的なものにする。

あるいは絵画展の色合いを濃くし、極力グッズを置かない。

買いやすい価格の絵画展にする。

期間を2週間にする。

猫展パーティーをする。

思い切って一年休む。

などなどなどなど。

 

結果的には凹むことばかりの猫展でしたが、会期中いいこともありました。

猫展はなぜか遠くからのお客様が見えます。今年は広島、岩手からも来てくださいました。

一人の作家さんの作品に釘付けになっているお客さまが何人もいらしたこともひとつ。

作品だけでなく、ポートフォリオもじっくり見て行かれる方が多かったこと。

それに、大雨や大雪というような天候の問題がなかったこともひとつ。

 

凹んでばかりもいられないので、次の展示、森と風がうまくいくよう、全力を注ぎたいと思います。

来年のことはじっくり考えて行くことにします。

どうぞこれからもアトリエ木里をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.07 Wednesday|-|by アトリエ木里


明日はおいしい木里の日もあります。

 

木里の猫展の模様を写真でご紹介して来ましたが、

やはりアトリエ木里の空間で体験して頂ければ

もっと楽しんで頂けると確信しています。写真でみるより10倍楽しいですよ。

明日は最終日、また一年後にしか木里の猫たちに会えません。

10名のそれぞれ大活躍されている超ご多忙の作家さんがたが、

木里の猫展のために素晴らしい作品を作って下さって、展示してあります。

是非、皆様にアトリエ木里でご覧頂ければなと思っています。

 

それに、明日は木里の猫展最終日ですが、おいしい木里の日も11:30からあるんです。

ぜひぜひお出かけください。

2018.02.25 Sunday|-|by アトリエ木里


木里の和室

今夜は雪がちらつくかも、と言う予報ですが、

東京南部は積もることはなさそうなので、ホッと胸を撫で下ろします。

庭の猫柳が猫展に合わせて穂をふくらませています。

第一回の猫展の時に花屋さんに頼んで仕入れてもらった枝から

根が出てきたので、庭に指したところ、ちゃんと根付きました。

猫展も今年で6回目。地域に根付いてくれたら良いのですが。

 

アトリエ木里を始める頃、和室はやめて洋間にしようという話も出たことがありますが、

和室を残して良かったな、と思う展示が時々あります。

作家さんも、意外と和室を喜んで使って下さいます。

今回も橋本薫さんの陶ねこたちが、のんびりまったり寛ぐ様子は、和室ならではでしょう。

昨年作った小さ目の座布団が、ちょうどぴったりでいい感じです。

どうぞ猫の居る和室に遊びに来て下さいね。

木里の猫展は日曜まで、早いものであと3日。

猫たちと一緒にお待ちしています。

 

2018.02.22 Thursday|-|by アトリエ木里



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