kiri blog

Tシャツ展、作家さんから作品写真が届いています。

明後日からのTシャツと夏の布もの展の作品の一部を紹介します。どうぞお楽しみに。

 

猫展ですっかりアトリエ木里でも人気者になった、大活躍のすぎはらゆりさんのTシャツ

 

池嵜智子さんの可愛いチャーム。ほかにもらくちんパンツなどボトムスもいろいろあります。

 

鹿子木美さんのTシャツもすてき。

 

2017.05.25 Thursday|-|by アトリエ木里


6月4日はおいしい木里の日

 

 

2017.05.21 Sunday|-|by アトリエ木里


休むと決めて休む

仕事を始めてから、休むのがヘタになりました。

何となく過ぎていくというような一日を過ごすことが苦手に。

今日はこれをしてあれをして、と言うふうに予定を立てて

そのとおりにやらないと落ち着かない。

仕事が特にない時は、家事をするにもそういう感じ。

何もない日(普通に三度の飯と洗濯などはする)でも、

急に思いついてトイレの掃除を徹底的にしたり、草むしりをしたりすると

今日は充実していた!とビールが旨い(嘘、お酒はほとんど飲まない)。

すきまの時間を見つけて、何か仕事を入れたくなる。

のんびりテレビでも見てごろっとしていることが苦手となってしまいました。

 

先日もちょっと時間があったので、絵本屋ティールグリーンに自転車を飛ばし、

アイスチャイなどを頂き、久々にのんびりしました。

わざわざ時間を作ってのんびりする。

そんな感じです。

なんだか、休むのがヘタになっちゃった、と、店主と話していたら、

その方も私も同じ!と。

働き者になっちゃったねー(いえ、彼女は元々働き者です!)と笑いました。

 

そんな私ですが、来週は関西方面に旅行します。

はじめてネットでホテルを取り、そのほうが安いから、と

金券ショップで新幹線の切符を手に入れ、駅で席を指定しました。

金券ショップって薄暗いんじゃないかと、怖いイメージがあったけど、全然怖くなく、

指定を取るために駅に行く途中で、いくらで買ったかすっかり忘れて

また金券ショップに戻って値段を聞いた時もバカにされず、

イケメンのお兄さんがやさしく教えてくれました。

 

ネットでホテルを取るって、これでいいの?という不安があるけど、これでいいの?

カタカナの名前と、カード番号を入れただけだけど。

それでちゃんと予約出来ているのかなー。

カード番号悪用されてないかなー。

とずっと不安であります。

でも予約をプリントアウトしたから、これ持っていけば大丈夫だよね。

あー、おばちゃん、全然時代についていってない。

だってね、わたしここ数年旅行をした事がないのです。

それにその前も誰かがアレンジしてくれてそれに乗る、ということしかしていない。

でもいろいろわかって来たから、来週三日間関西を楽しんで来ますね。

3日間食事作らなくてもいいのね!

 

 

2017.05.13 Saturday|-|by アトリエ木里


森と風Vol.4 終了しました。

4回目の2工房展『森と風』、無事終えることが出来ました。

来て下さった方、お買上げ下さった方、本当にありがとうございました。

2つの工房、フォレストと静風舎、それで『森と風』、

フォレストの鍋谷孝さんが、最初に決めてくれた展示タイトルなのです。

この季節にぴったり、しかも工房の名前がちゃんと入っています。

アトリエ木里の前の公園の銀杏がみるみるうちに緑陰を作り、

さわやかな風がアトリエ木里の中を通り抜けていく4月の半ば。

ちょうどわたしの誕生月でもあり、この季節、何ともうきうきします。

蒲田切子のフォレストと白磁の静風舎は、

いつもながら完成したデザインと確実な技術によって一流の作品を生み出していますから、

アトリエ木里の空間はその作品のおかげで美しく整いました。


蒲田切子の水鏡のデザインは大田区では特に知られていると思いますが、

そのデザインを静風舎の副島泰嗣さんが白磁のカップにアレンジして下さいました。

モダンでとてもすてきな、フリーカップ、マグカップ、蕎麦猪口などはとても人気がありました。

アトリエ木里『森と風』限定のデザインと聞いて嬉しく思いました。

けれども、多くのお客さまには、これはひとつひとつ作家さんが彫っているんです、

とお伝えしなければなりませんでした。

それは蒲田切子についても同じで、

手作りであることを説明しなくてはならないほど完成度が高い、というのも変ですが、

実は機械が作っているのではなく、人の手によるから出来る、作りながらの確認など、

作家本人が目で見て触ってこそ確実に良いものが出来ると言うのが

工芸の世界なのだと思います。

 

 

お客さまのなかにインターネットで見て、インスタグラムで見て、

と言う方が増えて来たことは注目に値します。

時代はとっくにそういう風になっているんですね。

ギャラリーもいろいろ対応を迫られています。

 

来年もまた、森と風を開催出来ることを嬉しく思います。

毎年少しずつ揃えていきたい、とおっしゃる方もいらっしゃいますし、

この作品展をすることは、アトリエ木里の誇りでもありますから。

 

 

 

 

 

 

2017.04.28 Friday|-|by アトリエ木里


小さな花入れがすてき

花器だけでなく、デミタスやマイグラスにも花を生けてみると、食卓が一気に春らしくなります。

花はテラスの鉢植えから少しもらって生けるのが似合います。

 

静風舎の白磁の小さな花入れはいっそう花が引き立ちます。

 

森と風は明後日まで。ぜひアトリエ木里でご覧下さい。

2017.04.21 Friday|-|by アトリエ木里


本日20日(木)はアトリエ木里は定休日です。

木曜は基本的にお休みとさせて頂いています。

どうぞ、お間違えのないように。

明日からの金土日の三日間は、いつも通り営業しています。

どうぞ,最後の三日間にお出かけ下さい。

お待ちしています。

2017.04.20 Thursday|-|by アトリエ木里


工芸の美 切子の美

アトリエ木里の空間がとてもおだやかで静か。

棚にテーブルの上に拡がる工芸の美しさがアトリエ木里の空気をおだやかにしてくれています。

グループ展と違い、蒲田切子と静風舎という2つの工房の息の合った展示です。

写真は一部分しかお届け出来ませんが、ぜひアトリエ木里で全貌をご覧下さい。

2017.04.19 Wednesday|-|by アトリエ木里


昨日から森と風4が始まっています。

昨日から森と風が始まりました。新作も揃い、カラフルでとてもきれいです。

ぜひお出かけ下さい。今日(4月16日)はおいしい木里の日もあります。

ぜひご利用下さい。マンマミーアのおいしいコンフィチュールも入荷しました。

2017.04.16 Sunday|-|by アトリエ木里


柿渋染のかばん終了しました。

初日も雨、最終日も雨。晴れていても風が強かったり寒かったり。

片付けようと思っていたセーターをまた出して着たり、

天候に泣かされた展示期間でした。

アトリエ木里の庭の草花も春を迎えて賑やかなはずが、

曇天のもと何となく寂しげでした。

それでも来て下さったお客さまは大満足の展示だったと思います。

多忙な横山正美さんに無理を言ってお願いしましたが、

忙しい方は本当に信頼出来る仕事をなさるのだな、と、つくづく思いました。

仕事は忙しい人に頼め、というのもひとつの真理なのだと感じました。

 

アトリエ木里としては、村上の仕事展以来の久しぶりの個展でした。

個展というのは、その作家さんの世界がアトリエ木里すべてを埋め尽くすわけですから

木里の中に入った途端にわーっと雰囲気を感じられるように展示したいと思いました。

タペストリーをどういう風に展示するかからはじまり、

はじめて見る横山さんの作品を、半日かけてアトリエ木里の中に展げていく、

まさに展示とは、展げ、示すことなのだな、と妙に納得しながら楽しく飾り付けていきました。

最初、柿渋と、アトリエ木里の木の展示台の色が合わないことに気づき、

台をグレーの布で覆い柿渋の色合いが生き生きとするようにしました。

ところが、展示の途中でグレーより白がより鉄媒染の柿渋色をくっきりと出せるのではと気づき、

白の荒いフェルトを台に敷き直しました。

そんな風によりよく作品が見えるように工夫することは、ギャラリーの楽しみでもあります。

多くのお客さまが身につけて楽しんで頂けるよう、鏡を二ヵ所に設置しました。

お客さまは触ってみて、手に取って、肩にかけて、鏡の前で振り返り、一番お似合いのかばんを探しました。

なぜか、ほとんどのお客さまにぴったりのかばんが見つかりました。

これというのも、横山さんが数多くのかばんを作って研究し尽くされた形、

限られた色の中でのデザインの豊富さ、

製品としての縫製などの作りの確かさがあったからだと思います。

 

いつものお客さまのほか、アトリエ木里では久しぶりの方、インスタグラムを見て,という方、通りがかりの方、と、

いろいろな方がお見えになり、楽しい9日間でした。

来て下さった方、その上お買上げ頂いた方、本当にありがとうございました。

お忙しいなか、アトリエ木里の展示のためにたくさんの作品を作って下さった横山正美さん、

ありがとうございました。

またいつかアトリエ木里で展示が出来ることを願っています。

 

木里の猫柳の開花がおそく、会期中枝を切って活けてみたところ、

ようやく固い殻を破って開花して、途中まるで文鳥が枝にいるように見えて、

また開花するとハリネズミのようにも見えたりで、面白く観察しましたのでその写真を。

 

 

 

 

2017.04.11 Tuesday|-|by アトリエ木里


柿渋染のかばん 横山正美個展、とてもすてきです。

横山正美さんの柿渋染、大まかに言えば2色あります。赤茶っぽい柿色のものと

鉄媒染の、少し黒っぽい感じのシックなもの。

どちらもすてきですが、ちゃんと似合う方を待っています。

アトリエ木里は今回鏡を二ヵ所に配置しました。どうぞ手に取って、肩にかけてお試し下さい。

かなりの確率でお似合いのひとつが見つかりることと思います。

変わった形のバッグ持つとコロンとして可愛い。      右は無地のパッチワークの逸品。本当に素敵。

 

長い持ち手は使わない時はサイドと底に収まる長さ。  壁の無地のかばんは大きめの麻製。男の方もぜひ。

 

 

2017.04.05 Wednesday|-|by アトリエ木里



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