kiri blog

錬星舎の仕事展2終わりました。

久々の更新ですみません。

錬星舎の仕事展vol2 はオンラインショップとも無事終了しました。

この展示は、5月に行う予定でしたが、緊急事態宣言のさなかで

やむなく延期したものでした。

しかしながら、最初に予定していた5月の会期には外出自粛の効果が出始め

日々感染者が減ってきた時期でした。

それに比べて、解除してから徐々に増え続けても、

コロナとともに経済を動かす、という政策にいつの間にか転換し

ますます感染者数が増え続け、東京都の感染者が300人を超える日々の中の

展示となってしまいました。

多くの方は電車を利用していらっしゃる、という状況の中、

ぜひどうぞ、お出かけくださいと言いづらく、

まあご近所の方だけでも来てくださればいいか、という感じで、

こちらとしてはできる限りの対策を講じて開店することにいたしました。

オンラインショップもその対策の一つでした。

写真撮りや、サイズなどの情報を載せるのも結構な手間でしたが、

結局ベイスというサイトを通してお買い上げの方は一人もいらっしゃらず、

ただ、価格やサイズなどの情報とともに写真を載せた

カタログのようなサイトですから、見ていただいた方から問合せが来たり、

実物を見てみたい、とおっしゃって観に来てくださった方がいたり、

まあ、無駄ではなかったかな、という感じでした。

これからこのサイトを利用するにあたり、

写真の撮り方や枚数、説明文の書き方、またこのサイトの宣伝の仕方など、

まだまだ工夫が必要だということですね。

 

展示を直に観に来てくださった方には、とても評判がよく、

錬星舎さんの作品の良さと、展示の仕方にまで、ありがたいお褒めの言葉をいただいたり、

ギャラリーとしては嬉しいこともたくさんありました。

ここはいい空間ですねー、というお言葉も嬉しく受け止めました。

その後の計算なども終わり、あと一箱パッキングをして

明日お送りし、送金すれば一段落。

次の展示に向けて準備を進めていきます。

その前にちょっと休むかな。

 

9月は展示が2本。

ひとつは9月5日〜13日の、『あなたのために謳う vol.2』

おなじみのペケキムラさんとさとうしのぶさん ムュゲさんの3人(4人)展です。

親しみやすいアートの展示ですよ。詳しくはまた次の更新でお話しますね。

 

後半は19日〜27日の、『花・土・季』

手紡ぎ手織りの西方京子さんと、陶芸の大平真己さん、手作り時計と革小物の、明・衣さんの

3人展。アトリエ木里の本来あるべき姿、上質の工芸の世界です。

こちらも本当は4月に行うはずだった展示です。

 

ということは9月は全部の土日が展示、という月になります。

ああ、なんとか少しでもコロナが収まってくれたら、と祈る毎日です。

ぜひぜひお出かけください、と、本当は心から言いたいです。

ではでは。

 

 

 

2020.08.09 Sunday|-|by アトリエ木里


ようやく定休日で更新しますね。

ようやく念願のオンラインショップを開設しました。

アトリエ木里のトップページ、上の方にあるonline shop というところをクリックしてください。

コロナ禍で外出を自粛されている方もこちらからご購入いただけます。

 

錬星舎の仕事展2 前半終了し、明日から後半です。

梅雨がいつまでも明けず(もっとも明けたら酷暑が予想されますが)、

この湿度とコロナの不安と苛立ちで、ダメージの大きい今日この頃です。

が、土日は多くの方がちゃんと自然と時間をうまく空けて来て下さいました。

時々、ある時間に集中して、他の時間はさっぱり、という日もありますが、

この土日はうまい具合にお客様が来てくださって、三密も心配せずにギャラリーを開けることができました。

平日はいつもよりお客様が少なくて、みなさんごゆっくりご覧くださいました。

なので、後半ご予定の方はぜひ平日にお出かけください。

 

では錬星舎の仕事展2の様子を写真でお知らせします。

まずはおなじみ、ビール好きにはたまらないヘログラス。

ビールが凸凹のグラス内壁に当たって、最高の泡を作るということです。

 

西村由美さんの飯碗、というより、ご飯茶わんと呼びたいですね。

お祭りのヨーヨーみたいだとご覧になる方の頬が緩むのがわかります。

使って見ると、陶器のお茶碗と違って持った時の手触りがつるつる!

これは驚きです。ご飯もくっつきにくい気がします。

 

池上直人さんの小鳥たち。アトリエ木里の一番いい場所に並べてみました。

生きて飛び立ちそうな感じですね。

 

木里の小さい方の部屋はいつもいい雰囲気を出そうと腐心しますが、部屋らしく、食卓らしく

演出してみました。絵は假屋淳子さんの作品です。

家形のランプが可愛いですね。

 

一番人気の新作myグラス。実はもう3個だけになりました。でもまだ3個あります。

こちらはオンラインショップには載せていません。

 

これは可愛い!ハルバナという名のグラスです。

昨日いらしたお客様はおそうめんにも、とおっしゃっていましたよ。

由美さんらしい、絵具を塗りつけたような模様が新鮮ですね。

 

池上直人さんの、細かい泡の入ったフラットなお皿。

泡がレースのようで、また星雲のようで、宇宙で、なんともロマンチックなお皿ですね。

 

オンラインショップも始めました。アトリエ木里の最初のページ、

上の方にあるonline shopをクリックすると入れます。どうぞよろしくお願いします。

あ、もちろん↗︎こちらからも入れます。

 

2020.07.29 Wednesday|-|by アトリエ木里


錬星舎の仕事展vol.2 展示展開しました。

明日25日から展示いたします、

体調の悪い方、熱のある方はご遠慮ください。

どうぞご無理のないようにお出かけください。

玄関での手指消毒、マスク着用をお願いいたします。

人数は同時にアトリエ木里の中に入れるのを8名までとします。

入り口にスリッパがない場合はしばらくお待ちいただきます。申し訳ありません。

 

オンラインショップを水曜以降、準備が出来次第、開設いたしますので

遠い方、現在体調のすぐれない方はぜひご利用ください。

 

 

 

 

生けやすい花器がたくさんありますよ。

2020.07.24 Friday|-|by アトリエ木里


錬星舎のガラスのうつわ

私が使っている錬星舎のうつわを並べてアトリエ木里で撮ってみました。

ちょっと前まで熱く融けていたガラスの記憶が残るような、柔らかく力強い錬星舎のガラス。

使っているうちに我が家にはなくてはならないものという、食器棚の家族みたいになってきます。

また、長時間電車に乗らなくてはアトリエ木里まで来られない方のために

オンラインショップでも販売しようと考えています。

 

そのため、ちょっと練習で写真を撮ってみましたが、ガラスは本当に難しいです。

下が濃い色だと気泡ははっきり見えても、なんか現実的でないかな、とか。

しかも手作りのものは均一でなく、思っているものと違う、

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、今使っているものを追加したい、とか、

錬星舎のものをよく知っている方なら大丈夫かな。

なんとか二日目くらいにはオンラインショップを開けるようにしたいと思っています。

URLは

https://atelierkiri.thebase.in/

まだ搬入がないので、何も載っていませんが、もう少しお待ちくださいね。

 

 

2020.07.21 Tuesday|-|by アトリエ木里


無事に夏の木里百貨展終了しました。

これが第二波でしょうか。

毎日の感染者数に一喜一憂する日々ですね。

感染を減らすことと相反する経済活動の持続をどうしたらいいか

政治家が知恵を絞って欲しいものです。

政治家では無理ならばちゃんとした専門家の意見を聴いて決断して欲しいです。

私たちはそろそろコロナとともに暮らす方法を身につけている気がしますが、

市中感染とかエアロゾル感染とか、もう素人考えではどうやっても防げないかもしれませんね。

検査体制を確立し、軽度や症状のない感染者を自宅でないところに隔離し、

感染していない人々が安心して暮らせるようにして欲しいものです。

緊急事態宣言が出た時より感染者が増えているのに何もしなければ、

ますます増えるばかりではないでしょうか。

 

アトリエ木里は、最大限の注意を払って前回の展示を行いましたが、

久々の展示とあって、多くの方が観に来てくださいました。

そして、全員がマスク着用、玄関での手指消毒などにご協力いただきましたし、

また、混雑を気にして今入れますか?と聞いてくださる方も多くいらっしゃって

アトリエ木里のお客様は本当に良いかたばかりだと嬉しく思いました。

 

夏の木里百貨展は、おなじみの作家さんたちと、新しくミウラナオコさんに加わっていただいて

ますます楽しい、久々の開催にふさわしい内容の展示となりました。

ご近所の方はほとんど来て下さったのではないかと思われるほどでした。

本当にありがとうございました。

 

今後のアトリエ木里ですが、緊急事態宣言の出される基準が明快でない限り、

状況によっては、ウェブショップも同時に開催するなどするべきかと思っています。

また来年度の予定は全く白紙です。

どうしたらいいかもう少し状況をみて判断したいと思っています。

今年度の決まっている展示に関しては、予定通り行うつもりです。

さて次回は

昨年に引き続き、ガラス工房錬星舎の仕事展を開催いたします。

こちらは5月の予定を延期しての開催ですが、感染者数だけを見ると

外出自粛の5月の方がまだマシだったという皮肉なことになっています。

 

万全を期しての開催ですが、どうぞご無理のないようにお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.11 Saturday|-|by アトリエ木里


鹿子木美さんの作品追加されました。

コースター完売につき、追加納品された鹿子木さんの作品は、ますます充実のラインアップ。

右のタコの絵のエコバッグ、軽くてカバンに忍ばせることも全然平気です。

 

コースターも一つとして同じ絵はないんですよ。

この中からもう四つは売れてしまいました。猫の絵のペンケースやトラベルウォレットも

可愛いですよ。

 

橋本さんの手のひら猫たちは私の一押し。

可愛くて玄関の一隅にいかがでしょう。思わず撫でたくなります。

 

頭ひっくり返ってしまってます。猫さんはこんな姿勢だってへっちゃらで可愛い。

 

今日と明日の二日です。どうぞご覧くださいね。よろしくお願いします。

アトリエ木里のお客さまは全員マスク着用、玄関での手指消毒をして入ってくれています。

また、玄関で、混んでますか?入れますか?と訊いてくださる方もいらっしゃいます。

ご協力頂きうれしいです。

こちらも、手すりや取っ手などの消毒に油断せず取り組んでいます。

どうぞ安心してお越しください。

 

2020.07.04 Saturday|-|by アトリエ木里


ようやくブログの更新。お待たせいたしました。

どうぶつの好きなみなさま、どうぞ夏の木里百貨展へ

長いタイトルの展示が土曜日(6月27日)から始まっています。

コロナ禍の中、電車に乗るのはちょっと、という方も多くいらっしゃるかと思いますが

ブログでの作品のご紹介です。

 

佐藤恵美さんのモノタイプ版画。

メゾチントで有名な佐藤恵美さんのこころみ。本当に一点ものの貴重な作品です。

あじわい深いミケ猫さんと右は涼やかな夏にぴったりの一枚ですね。

こちらはメゾチント作品の堂々とした猫さま。

 

橋本薫さんの水彩の猫たちの目の美しいこと。

油絵科出身の陶芸家である、橋本さんならではの作品。

陶の猫たちも大きな茶トラ猫やチビたち(手のひら猫)も可愛いです。

もちろん猫の器たちもとても使いやすく丈夫です。

 

鹿子木美さんは昨年個展をしてくださった方。アトリエ木里でもファンの方が増えています。

メインルームにカモのモビールが飾ってあります。風でゆらゆら。紐を引くと羽ばたきます。

こちらはキットを販売していますよ。

小さな額装の絵も鹿子木ワールドです。

 

ミウラナオコさんの絵のかおは、一度観たら誰もが大好きになってしまうみたいですよ。

もちろん私も大好き。心がほかほかしてきます。

ね。

フェイスバッグ(下)はオリジナル缶バッジが二つついています。

こちらもいいお顔!

 

小さな額装プリントはお手軽に飾れます。

 

すぎはらゆりさんはますます絶好調。Tシャツもいろいろあります。

ブローチもランチトートも、全部ゆりちゃんワールドですよ。

みなさん笑顔になります。

ぜひご覧くださいね。お待ちしています。

 

2020.06.29 Monday|-|by アトリエ木里


夏の木里百貨展、素敵な作家さんと作品たち。

作家さんの確定している在廊日は以下の通りです。

 

すぎはらゆりさん 6/27 午後4時以降

佐藤恵美さん   6/27 午後

ミウラナオコさん 6/27 6/28 7/4  7/5 いずれも午後

 

 

作家さんから出品する品目をお知らせ頂きました。

 

鹿子木美さんーーーTシャツ、タイパンツ コルクのコースター

 

佐藤恵美さんーーー版画(卓上サイズのものも) ポストカード10種 Tシャツ

 

すぎはらゆりさんーミニ原画 手書きエコバッグ トート Tシャツ、手書き巾着、

         ブローチ、ヘアゴム、ポストカード(アマビエほか)手ぬぐい、メガネ拭き

 

橋本薫さんーーーー飯碗 マグカップ、中鉢、てのひらねこ 小さめの絵

 

ミウラナオコさんー絵 木のオブジェ ミニ額入りポストカード 缶バッジ ミニトートなど。

 

私もワクワクしています。

 

 

コロナの感染者数がなかなか減らないけど、この数値をどう見るか、

検査が足りないから全然読めないし、不安ばかりだけど、

電車に乗ったらほぼ100パーセントマスク着用、

ソーシャルディスタンスも気をつけている方がほとんどだし、

こんな感じでコロナとともに暮らしていく、ということなのでしょうか。

こんなに協力的で暴動もなく、みんな我慢して頑張っているのだから、

政治家のみなさん、国民のための良い政治をして下さいね。

 

それはそうと、アトリエ木里もコロナ対策として、

プロによるエアコンの掃除、換気のための網戸の設置、

手を洗う場所の確保など準備をしました。

 

緊張感がありますが、どうぞみなさま、いろいろご協力ください。

熱のある方や体調の悪い方はご遠慮ください。

マスクを着用し、玄関脇で手を洗うか、アルコール消毒をしてお入りください。

また、混み合う時間は、外でお待ちいただくことになる可能性もあります。

可能な方は、なるべく空いている平日にご来店ください。

 

平日夜間18時〜20時は予約制です。18時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

2020.06.18 Thursday|-|by アトリエ木里


アトリエ木里もそろそろ始動。

6月末からの展示のDMが出来上がりました。

「どうぶつの好きなみなさま、どうぞ夏の木里百貨展へ」

という長いタイトルです。久しぶりの展示でなんか緊張していますが、

コロナ対策として、マスク着用、手指の消毒などと、

混み合う場合は外でお待ちいただくこともあるということも

ご了承いただきたく思っています。

可能な方は、ぜひ平日のご来店を計画してくださいますようお願いいたします。

また、感染者が増えて、外出自粛要請が出た場合はネットでの展開、販売となります。

会期中のワークショップなどは行わないことにいたしました。

こちらも慎重に慎重に始めたいと思っていますのでどうぞご協力をお願いいたします。
 

さて展示は、木里の猫展等でおなじみの、

佐藤恵美さん、橋本薫さん、すぎはらゆりさん、

そして去年10月に個展をしてくださった、鹿子木美さん。

鹿子木さんの個展でお会いして、ずっといつかお願いしたいと思っていた、

ミウラナオコさんにもご参加頂けることとなりました。

今回は女性だけのメンバーですが、強者揃い、なんて言っては失礼かしら、

でも力のある作家さんに揃っていただけて、アトリエ木里は幸福です。

 

 

どうぞお楽しみに。

2020.06.01 Monday|-|by アトリエ木里


めだかを飼う

久しぶりの長い休暇のような、ふしぎなコロナ対策の日々。

部屋を片付けたり、トースターを磨いたり、

紫蘇の芽をプランターに植え替えたり、

マスクをたくさん縫ったり。

(マスクはいろいろ改良を重ねてこれ、と言うのができたけど、

ネットや友人から聞き知っていた香港マスクの型紙を姪から入手して作ったら

これより優れたものはないと知り、ずいぶんいろいろ作ったりした。)

 

仕事の面ではアトリエ木里の今後の方針を出したり、日程の調整をしたり、

作家さんに連絡したり返事を待ったり。

久しく合わない人に手紙を書いたり。

 

家にいるとどんどん太るので、散歩も欠かせない。

家にある、昔友人宅から頂いた火鉢が水生植物を育てるののちょうどよくて

禊萩やら名前を忘れた植物があるのだけれど、

その鉢を数年放置したため、

緑色の藻や植物の根っこや、落ち葉で大変なことになっていたのを

『池の水全部抜きました』的な感じで掃除した。

落ち葉を掬いだし、植物の鉢を取り出し、根っこを切ってすっきりさせ、

火鉢の底の臭いヘドロを取り除いて中の植物の鉢を配置し直し、

きれいな水を入れて透明で鉢底の見える世界を作ったら

どうしてもめだかを入れたくなった。

前にも何度か飼っていたけど、知らないうちに絶滅。

そして、昨日、散歩がてら近くのペットショップで

めだか20匹と布袋葵をひとつ買ってきた。

さてどんなふうに小さな世界が出来上がっていくのか、

毎日洗濯物を干すたびに鉢を覗く楽しみができた。

今年は絶対に卵を見つけて増やしてみたい。

 

ペットショップの店主が身の上話をするとか、

花屋では、小学校が休校なので、朝顔などの種を播く植木鉢と土が品切れになって追加したとか、

普段ならあまり話さない店先でも

コロナで3蜜を避けているせいでの人恋しさからかよく喋った。

 

学齢の子どものいる家庭では

テレワークしながら、家で学校の授業とおなじに勉強をしなくてはならない子どもの質問に答えたり、

本当に大変だと思う。

医療や介護などの現場で足りない防護服をやりくりして今まで以上の激務に耐えている方々には

尊敬と感謝しかない。

早く収束して元の生活に戻りたいというけど、

コロナはそんなに甘くない。まだまだ続く中で

コロナが収束したあとは社会のシステムや生活のしかたも大きく変わると思う。

 

一方生活の面で考えると、このせいで何か今まで見えてなかったものが見えるとか、

新しい切り口で生活がちょっと楽しくなるとか、

女の人は(と括るのも変だが)柔軟にこの時代を生き抜いて行ける生活力みたいなものがあると思う。

政治も悪いけど、文句言ってるばかりでは面白くない。

感謝しようとテレビで言われるのも違和感がある。

必要だけど、指紋が無くなるほど過剰に消毒や除菌にうつつを抜かすのにも少し飽きてきた。

これが油断と言うものなのかもしれないけど適度にしないとストレスがひどい。

消毒や除菌、見えない敵に対する防御は、周りの人を全て疑うことに繋がりかねないから、

そこは節度を保たないと、と思う。

生きていくということは、何かしらの楽しみを見つけなくては成り立たない。

政治家の文脈が整っていないけど、それを論うのも虚しい気晴らしの一つ。

お笑いで免疫力アップと言っても、今の時代、少しは風刺が効いていないと笑えないよ。

 

 

 

 

 

 

2020.05.15 Friday|-|by アトリエ木里



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