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今日は営業しています。

小皿豆皿で楽しむ秋の食卓

今日23日は祭日(勤労感謝の日)ですので、営業しています。

ご来店心よりお待ちしています。

 

2017.11.23 Thursday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、好評開催中です。

『小皿豆皿で楽しむ秋の食卓』今日で4日目です。

沢山の品揃えできっといいモノ見つかります。

 

今日は昨日に比べてずっと日差しが暖かく

アトリエ木里は温室のような居心地の良さです。

どうぞごゆっくりお出かけ下さい。

 

では作品のご紹介です。下までスクロールしてみてくださいね。

 

門脇陽子さんの長皿やだえん深鉢(葉っぱの形です)は、

たいへん使いやすく、食卓登場回数も多いはずです。

 

小林加代子さんのブローチ。カーブした形に丁寧に絵が描かれていて、とってもすてき。

大人気のボタンも、ぜひ。

 

酒井泉さんの柔らかい色とデザイン。和食洋食どちらにも合いますね。

 

シマムラヒカリさんの動物のうつわはユーモアがいっぱい。

中央下のワオキツネザルのカップは把手がシッポ。右利き用と左利き用です。

 

アキノヨーコさんのALMシリーズ。

美しいフォルムと大胆なデザインは、うん、おしゃれです。

2017.11.21 Tuesday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、本日18日からです。

昨日、午後から展示を始め、午後5時にはだいたい飾り終えました。

今朝到着するものもあるので,少し変わりますが、こんな感じです。

本当に想像した以上に賑やかで、バラエティーに富んだ、楽しいテーブルになりました。

他にも作家さんがたの得意分野の作品がいろいろございます。

花器や酒器、箸置き、ゆのみやマグカップ、急須、飯椀、ガラスドームの着いたチーズ入れなど

とってもすてきな作品が揃っています。

ぜひぜひ『うつわや木里』にお出かけ下さい。

お気に入りの一品がきっと見つかるでしょう。

 

2017.11.18 Saturday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、最後は酒井泉さん。

酒井さんは昨年の木里のおくりもの展にも参加して下さいました。

今年は小皿豆皿展のほうに参加して頂きました。

モダンですが、とても柔らかい色合いとフォルムが新鮮です。

私もいくつか手に入れ、家族が愛用しています。

可愛らしい柄なのに、全然飽きがこない、実は洗練された絵柄なのですね。

よく焼き締まった手触りも愛着の要因なのでしょう。

茶系とピンク、グリーンの色に金彩が施されていて、おくりものにも最適だと思います。

 

2017.11.12 Sunday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓、4 シマムラヒカリさん

さて早いもので、一週間後には展示が始まります。

多分、たぶん、参加作家さんの中では一番お若い、シマムラヒカリさんをご紹介します。

シマムラさんは、木里の猫展の時に初めてお会いしました。

陶芸家とお聞きし、どんな作品を作っていらっしゃるのか、お持ちのスマートフォンの画像で見せていただき、

他で見たことの無い作風に強くひかれました。

さてこの可愛い動物たち。どうやって作っているのかお聞きするのが楽しみです。

 

 

色合いもおしゃれ!角度を変えてみると、形もよくわかりますね。

どうぞお楽しみに。

 

2017.11.11 Saturday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓。3 アキノヨーコさん

アキノヨーコさんは藤野のアートヴィレッジにお店を持っていて、以前にも伺ったことがあります。

今回は丸善ギャラリーで行なわれたアートヴィレッジの仲間の展示で作品を見、やはりこの方にも参加して頂こうと強く思いました。

あまり時間がなくて申し訳ないと思いましたが、陶磁器の中で透明なものを作る方にひとり入って頂いてもいいかなと思いました。

でも、アキノヨーコさんはすごい方なんです。出品して頂けて本当に嬉しく思います。

 

こちらは木工作家河内白秋さんとのコラボ作品。柔らかいフォルムのガラスと、それを包むような

自然の形を生かしたような優しい木の肌合い。とっても素敵です。

 

ヴェネツィアンガラスの技法を使った,レース模様のうつわ。

アキノさんの代表的な作品だと思います。

本当に手間がかかっていて、初めて見る方はその美しさにきっとうっとりと見惚れることでしょう。

 

2017.11.10 Friday|-|by アトリエ木里


小皿豆皿で楽しむ秋の食卓。2小林加代子さん

小皿豆皿展の参加作家さんをお一人ずつご紹介しています。

 

今日は小林加代子さん。

小林加代子さんとは、丸善のギャラリーで初めてお会いしました。

さりげない染め付けに一目惚れ。

さりげないのにどうしてこんなに欲しくなってしまうのか。

食卓にあれば心安らぐ藍と白。そしてこの品の良さ。

このさりげなさはきっと計算され尽くしたものでしょう。

ひとつ持っていて間違いない、といううつわだと思います。

.,

 

そして、白に優しいブルーのボタンもあるんですよ。このボタンをみたら、

きっとお手持ちのブラウスのボタンを全部取り替えたくなっちゃいますね。

 

どうぞお楽しみに。

実は私もとっても楽しみです。

2017.11.06 Monday|-|by アトリエ木里


『小皿豆皿で楽しむ秋の食卓』の参加作家紹介1。門脇陽子さん。

 

2週続けての台風のあと、秋らしいいいお日和が続いていますね。

 

11月18日からは、小皿豆皿で楽しむ秋の食卓,という長いタイトルの展示ですが、

作り方も、作風も違う4人の陶芸家と、1人のガラス作家による、なかなか楽しい展示になりそうです。

お一人ずつ紹介いたします。

 

まずは門脇陽子さん。

小皿豆皿の他にも花器もとっても素敵です。

ご自身も花あしらいの得意な方なので、活けやすい、花の映える美しい花器を作られます。

 

私も展示の際ちょっと庭の花を生けたりするのに、門脇さんの花器は重宝しています。

 

門脇さんとは古いおつきあいで、もう40年以上前からの知り合い。

なんと、私の結婚式の引き出物も製作して頂きました。

私もそうですが、下の写真の飯椀をまだ使っていて下さる友人もいて、

時々SNSなどにも登場し、嬉しくなります。

もちろんこの飯椀は今回は登場しませんが、(何しろ35年前の作品ですからね)

門脇さんのうつわがたいへん丈夫で飽きがこないものであることは確かです。

2017.10.30 Monday|-|by アトリエ木里


奏でる絵 終了しました。

久しぶりの絵画の企画展、『奏でる絵』終了しました。

お忙しい中、また雨の中、お越し下さった皆さま、

その上作品をお買上げ下さった皆さま、

本当にありがとうございました。

 

6人の参加作家さんはみな30代。

お若いのに絵本や挿絵、装丁、CDジャケット、印刷媒体での仕事、

また企業のブログに絵を描かれたり、活躍中の方ばかりです。

力ある作家さんにお願いして、快諾して頂き、

自分でいうのも変ですが、アトリエ木里としてはよくがんばった、と思える企画展でした。

6人それぞれ違う切り口でみせてくれた音楽。

まさに奏でる絵でした。

 

今回の展示では、アトリエ木里のお客さまのほか、

作家さんが呼んで下さった方も多くいらっしゃいました。

カイロプラクティクの整体師の方とは、

いつかアトリエ木里で整体のイベントなども、と言う話も出て

盛り上がりました。

また出版社の方で、私のブログを読んで下さって、

絵も観たいけど、私とも話したかったという方も見えて、

こんな時代だからこそ子どもたちに読んで欲しい本のこと、

戦争を起こせさないために出来ることはなにか、

など、初めてお会いした方ととは思えないほど話が弾みました。

拙文を書き続けてきて本当に良かった、と思える嬉しい出来事でした。

いろいろな方とお話が出来るのは、この仕事の価値ある余録です。

また、お腹の中にいる時から知っていて、

前回来て下さった時は抱っこされていた赤ちゃんが

もう少しで歩き出しそうになるまで成長していて、

こちらも孫を見るおばばのように、嬉しくなりました。

 

14日(土)には、参加作家のおさのなおこさんの銅版画のワークショップも行ないました。

創作の熱気が木里の和室のこもって、却って静まりかえっていましたが、時々わーっと歓声が上がり、

皆様が楽しんで製作している様子が伝わって来ました。

参加者ほぼ全員からもう一回やりたい、という声が上がっていますので

ぜひ第2回を近いうちに行ないたいと思います。

 

いろいろ楽しい展示期間でしたが、

本当は三倍くらいの方に観て頂きたかったと思います。

来て下さった方はみな、とても楽しんで下さり、

帰りの電車の中で余韻に浸っていた、との嬉しいお言葉も頂きました。

作家さんがたに充分ペイ出来なかったことが悔やまれますが、

企画に入れてもらえて、純粋に絵を描く機会をありがとう、

という作家さんの言葉を愚直に受けとめたいと思います。

 

展示中アトリエ木里に飾る花は、全部木里の花壇で調達出来るようになりました。

 

さて次は「小皿豆皿で楽しむ秋の食卓」と言う長いタイトルの展示です。

久々の工芸の展示です。

こちらもぜひお出かけ下さい。

少し分かりづらいですが、上の写真の花器は、次の展示の参加作家さんである、

門脇陽子さんの作品で、使いやすく愛用しています。

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.19 Thursday|-|by アトリエ木里


奏でる絵 本日最終日

奏でる絵は、6人の30代の若いアーティストに、音楽をテーマに絵を描いて頂きました。

もとはと言えば、

 

かみさまだったら
みえるのかしら

みみを ふさいで
おんがくを ながめていたい


というまどみちおさんの詩の一節が頭から離れず、

絵から音楽の調べが聞こえてくるような絵を観たい、という思いでした。

 

感性は音楽にも絵にも通じるもの。

きっと眺める音楽、聴く絵画もあるのだろうと。

そうして、6人の若い作家たちは、奏でる絵を描いて下さいました。

 

アトリエ木里の、奏でる絵は

お部屋に絵を飾れば音楽も感じることが出来る、

そういう絵ばかりが展示されています。

 

本当はこんな風にお題を差し上げて,描いて頂くということをするのは、

もっと売れる,お客さまの大勢見える都会のギャラリーですることなのでしょう。

アトリエ木里としては少し時期尚早だったかも知れません。

 

今日は最終日、この企画展は多くの方に観て頂きたい。

ぜひぜひ万障お繰り合わせの上、お出かけ下さいますよう、

心よりお願い致します。

2017.10.15 Sunday|-|by アトリエ木里



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