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木里百貨展、明日から後半です。

売れ行き好調ですが、追加納品もあって、まだまだ楽しめます。ぜひご覧下さいね。

また、フルーツケーキやコンフィチュールもいろいろな種類があり、試食も出来ますよ。

リュッカ改めタルトヤhashibamiさんの

1ヶ月も漬け込んだドライフルーツやナッツがたっぷり入ったフルーツケーキは、

大が1800円、小が1200円です。

ちょっとしたおくりものや、お世話になった方へのお礼などにいかがでしょう。

 

とびきりおいしいマンマミーアのコンフィチュール、今12種類ありますよ。

フランボワーズ+ショコラ

ブルーベリー

プラム、

キャラメル+りんご+ヴァニラ

無花果+コアントロー+アニス

黄桃+パッションフルーツ

いちご+サワーチェリー+キルシュ

いちご+トマト

甘夏+ローズマリー

甘夏+白ワイン

桃+ブルーベリー

ルバーブ

マンマミーアオリジナルのおしゃれなパッケージ(左)の他、二つ入る箱も用意しました。

全種類ひとつ1134円です。

 

池嵜智子さんの服やトートバッグ、ブローチやネックウォーマーも大変おしゃれ。

 

イタリア製の暖かい生地のラップスカートはトップにも。とっても素敵。

おしゃれに決まります。

 

丸山亜美さんのフェルトは薄くて暖かく、襟元をおしゃれに彩ります。

追加納品もあったので、いろどり鮮やかになりました。

 

筒井明さんの椅子は何ともロマンチック。とんがった所がなくて手触りが最高です。

座ってみて下さい、座り心地が何とも言えず、癒されます。

 

筒井美津子さんの草木染めのストール。こんなに沢山の色があって、それが全部自然の染料によるもの。

だから、必ずお似合いの色が 見つかります。ここに写っているので全部ではないですよ。

軽くて暖かいリネンウールの素材なので、ご婦人だけでなく、殿方もぜひ。

 

中尾雅昭さん、飾屋しろがねさん、根岸香津代さん、はぐはぐソックス屋さんのご紹介はまたのちほど。

 

 

2019.12.11 Wednesday|-|by アトリエ木里


中尾雅昭さんの陶器

陶芸家の中尾さんは古い友人で、アトリエ木里でも個展をして頂いたことがあります。

中尾さんのうつわは家でも沢山使っていますし、アトリエ木里にも沢山あります。

中尾さんのうつわは食器棚の奥でおとなしくしていることが殆どなくて

料理が出来るとすぐに呼ばれちゃいます。

そうだ、あの青いお皿にしよう、とかお刺身は長いのがいいな、とか。

是非アトリエ木里でご覧下さい。

今回は季節にあった、土鍋などもいろいろ出品して下さいます。

ご飯を炊いてもよし、鍋物やグラタンにも大活躍するはずです。

 

根岸香津代さんももう1枚、送って下さいました。

多分誰でも知っている賛美歌ですよ。

グローーーーリア グローーーーリア インネクシェルシスデーオ

 

木里百貨展でお待ちしています。

 

 

 

 

2019.12.04 Wednesday|-|by アトリエ木里


木里百貨展 DMに乗っていない写真でご紹介。

 

12月に入って木里百貨展まで1週間を切りましたね。

クリスマスまでももう少し。

おくりもの、何にしようかな、それに、今年一生懸命頑張った私に何をご褒美にしようかなーと

思ったら、是非アトリエ木里に来て下さいね。きっといいもの見つかります。

作家さんたち頑張って、とてもいいもの作ってくれました。

DMのために何点か写真を送って下さったのですが、

はがき紙面の制約で、小さな写真を一点だけ掲載しましたが、

もっとお見せしたいので、ここに載せますね。

 

池嵜智子さんのセンスの光るミシンワークの作品、

こんなのもありました。ブローチやバッグ、可愛いです。

 

飾屋しろがねさんのペンダント。

細かい銀の細工が選びに選んだ天然石を包んでいます。

 

 

筒井明さんのDMの写真、ハート形の鏡の下に、実は貝のアクセサリーがあるんですよ。

ここでじっくり見て下さいね。

 

根岸香津代さんのカリグラフィー作品は賛美歌や聖書の言葉の一節を書いたものもあって、

それこそクリスマスにはぴったりですね。

楽譜の作品も素敵ですね。みんなのよく知っている賛美歌312番です。

 

はぐはぐソックス屋さん。

もう本当に可愛い。おしゃれ。足元これできまりですね。

 

丸山亜美さんの薄いフェルトのマフラー。これ以上薄くすると形が作れない、というぎりぎりの薄さです。

薄くて軽くて暖かい。胸元のおしゃれに欲しいアイテムです。

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

2019.12.03 Tuesday|-|by アトリエ木里


12月は木里百貨展

12月7日〜15日は、木里百貨展。

アトリエ木里じは毎年12月におくりもの展を開催して来ましたが、

昨年は身に着けるものに限定した「まとうもの・かざるもの展」として開催しました。

好評でしたが、やはり、絵もうつわも、という声もあり、

今年はまとうもの、かざるものの他に、カリグラフィー小品、陶芸作品なども交えた展示にすることにしました。

それで、タイトルを思い切って「木里百貨展 kiri department store 」

にしちゃいました!

どうでしょう?

参加作家さんは

池嵜智子さん 布ブローチ、布バッグ、洋服。

飾屋しろがねさん 天然石とシルバーのアクセサリー。

筒井明さん 木製の美しい枠の鏡、貝のアクセサリー。

筒井美津子さん 軽くて暖かな草木染めショール。

中尾雅昭さん コーヒーサーバー、カップ、皿などの陶芸作品。

根岸香津代さん カリグラフィー小品。(聖句や賛美歌の一節と美しい絵の額装品)

はぐはぐソックス屋さん カラフルで楽しいソックスいろいろ。

丸山亜美さん 柔らかくて軽いフェルトのマフラー。

他には

マンマミーアのコンフィチュールも沢山発注しています。

リュッカ改め「タルトヤhashibami」さんの大好評フルーツケーキやクッキーボックスもあります。

ちょっとしたおくりものや年末のご挨拶にいかがでしょう?

どうぞお楽しみに!

 

2019.11.18 Monday|-|by アトリエ木里


鹿子木美個展、COLLAGE & shirts 無事終了しました。

鹿子木美さんの個展、無事終了しました。

終了してから1週間も経ってしまいました。ごめんなさい。
何年か前からずっと鹿子木さんの個展にお邪魔して、
いつもいつも新しいことにチャレンジしているのを知っていたので、
今回はどんな作品が来るのか私はとても楽しみにしていました。
ギャラリーの雰囲気に合わせた空間を作る作品を考えていらっしゃると言う
鹿子木さんの今回のアイデアは、コラージュによる絵画作品と
それをもとにプリントしたTシャツやポーチなどを展示し、販売するというものでした。


COLLAGE & shirts というタイトル、なんだろう、と思われた方も多いかと思いますが、
あのDMの絵はなかなかセンセーショナルでした。
絵なのに、さおり織りという美しく素朴な織物が貼付けてあり、 
手渡しした方からは、えー?これ素敵、面白い!という声も多く、
さすが文字の配置やバランスなど、デザインのセンス抜群のDMでしたよね。
鹿子木さんの持ち味である、空間のバランスと間のよさが、
どの絵にも感じられて、さすがだと思いました。
作家在廊日が後半に限られていたためと、雨の影響もあり、
前半はのんびりした日が続きましたが、
後半、在廊されている間はお客さまが切れることなくいらっしゃって、
充実の時間でした。
鹿子木さんの真面目で明るく親しみ易いお人柄と
いつも期待を裏切らない作品であることが周知されているので、
本当に多くの方がいらっしゃって、
期間中のアトリエ木里は、「ますますいいぞ、鹿子木!」みたいな雰囲気でした。

26日は鹿子木さんの誕生日のミニパーティが行なわれましたが、
さすが鹿子木美さん、私がお名前しか知らなくてお会いしたかった方々を含め、
素敵なアーティストが大勢集まって楽しい時間でした。


そして、会期中2回来て下さった方も4名。
最終日はおいしい木里の日。富士宮の手のひら廚人のお野菜も人気で、
最終日らしく最後までお客さ間がお見えになりました。


その間になんとライブペインティングもなさって、
Tシャツにアクリル絵の具で手際よく描かれて、見ていても楽しく、
またアトリエ木里の中に独特の空気が流れました。
良い時間でした。

元気いっぱい、アイデアいっぱいのみまさんから沢山エネルギーを頂いて、

また頑張ろうという気持になったのはきっと私だけではなく、
観に来て下さった方々の大半がそう思ったに違いありません。
また鹿子木さんのご提案で、この秋に襲った台風の被害に遭われた地域への義援金として、
売り上げの10%(作家さん5%、アトリエ木里5%)と募金箱に入れて下さった金額を
しかるべき所に寄付致します。
手のひら廚人のお野菜の売り上げもまた、同じように10%寄付致します。
ご協力ありがとうございました。
さて次は一ヶ月あとの12月7日〜15日。
アトリエ木里はまるで百貨店。どうぞお楽しみに。
2019.11.02 Saturday|-|by アトリエ木里


きょうは美さんの個展2日目。27日までです。

昨日より鹿子木美個展、COLLAGE & shirts 始まりました。

力作ぞろいのコラージュ作品と、それをもとにしたTシャツ、

来年のカレンダーと、その絵をもとに再構成されたデザインのTシャツが

行儀よく並んでいます。

Tシャツは可愛い!絵はカッコイイ。

美さんまた全開で頑張って下さったのがよくわかります。

他にも手描きのTシャツやリネンシャツ、ノートやバッジもちろんカレンダーも販売しています。

ぜひぜひご覧下さいね。お待ちしています。

2019.10.20 Sunday|-|by アトリエ木里


鹿子木美さんの個展[COLLAGE &shirts]まで一週間。

鹿子木美(かのこぎみま)さんとは、2017年のタンバリンギャラリーで初めてお会いしました。

その時の作品がとても緻密で素晴らしくて、大変印象に残っていました。

その後、アトリエ木里のTシャツ展や、猫展などに参加して頂きました。

大変バイタリティーのある方で、いつも全力で取り組んでいらっしゃいます。

2017年以来、美さんの東京での個展をずっと観て来ました。

タンバリンギャラリーでの緻密な年輪や植物の印象的なデッサンや着彩、

10月にはギャラリーまぁるさんでの味わい深い鉛筆デッサンの小品、

翌2018年の千駄木HOW HOUSEさんでのタロットカードの絵、

そして今年の4月にはカフェギャラリークオヴァディスさんでの「花と珈琲」。

美さんの追っかけのようにずっと見て来て感じたことは、

確実な達者なデッサン力と、デザインのセンスを兼ね備えた、すごい人だと。

 

アトリエ木里では、Tシャツ展にお誘いしたときはあまり時間が無かったのに、

手描きTシャツの他、スカートやパンツも作って下さって、あっというまに売れてしまいました。

それから、猫展の際は、大きな猫の絵を2枚コラージュで作って、

こちらもまた、同じ方に対で飾りたいとお買い上げ頂きました。

画力とデザインのセンスと共に、なにかマーケティングの才能もある方だな、との印象もあります。

 

さあ、楽しみです。今回の個展で美さんが何を見せて下さるのか。

どうぞ皆様もお楽しみに。

コラージュ作品と、それをもとにしたTシャツの他、グッズ類もいろいろ出品して下さるようです。

2020年のカレンダーも楽しみです。ぜひぜひ。

 

また、26日は午後4時くらいからミニパーティー、

27日最終日はおいしい木里の日もあります。

こちらもどうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

2019.10.12 Saturday|-|by アトリエ木里


「あなたのために謳う」終わって次は鹿子木美さん。

ペケさんの仲間たちというサブタイトルのとおり、 

ペケさんの良くご存知の作家さんが集まっての展示でした。

オープニングでは、表現のこと、その根底にあるもののこと、表現する環境のことなど

ものすごく深い話題で盛り上がりました。

戦争に反対するという環境があって、しかもゲルニカの画集に幼い頃から親しんで、

そのことが製作の根底にある、という山崎小枝子さんのお話を聞くと、

作品を見る目が変わって来ました。

愛知トリエンナーレのこと、

またアトリエ木里がちゃんと発信出来るギャラリーでありたいとの思いなど、

たっぷり時間をかけて、飲んだり食べたり喋ったり笑ったり。

作家さんたちが交流を深めたり、お客さまと作品に対する思いを共有するという

ギャラリーのグループ展ならではの、交流の場であったな、と思いました。

 

会期中のお客さまの数はあまり芳しくありませんでした。が

あたらしい出会いもあり、私ももう少し頑張ろう、と思いを新たにしました。

 ⬆ 展示が終わり搬出の準備が済んで在廊された京都の中村ヨウイチさんを交えて

いろいろお話をしました。

 

さて次は鹿子木美さんの個展。

10月19日〜27日。

久しぶりの個展です。

鹿子木さんは毎年個展を開催していて、ここのところずっと拝見していますが、

思うことは、いつも美(みま)さんはあたらしい、ということ。

美さんのいつもあたらしい感性と挑戦に感服です。

今回はコラージュの作品とそれをもとに作られたTシャツなどを展示販売します。

さてどんな展示になるのか、私も楽しみでなりません。

 

 

 

2019.09.24 Tuesday|-|by アトリエ木里


今日はついに最終日。

あなたのために謳う、ついに最終日です。

今回はまだまだ、良いもの、美しいもの、使い易いもの、カッコいいものなど素晴らしい作品が揃っています。

どうぞお出かけ下さい。

今日はしかも中村ヨウイチさん、ペケキムラさん、珈琲鳥子さん、村上多恵子さん在廊日です。

心よりお待ちしています。

 

山崎小枝子さんの渾身の作品。そして、可愛くておしゃれなバッグ。

 

ペケさんの油団(ゆとん)の作品。和紙に描いて張り重ねて作られたタブロー。

迫力です。

 

珈琲鳥子さんのど迫力だがペーソス溢れる絵は大好評。

 

村上多恵子さんの絵は今回も素晴らしい。酒井さんのうつわの部屋の壁面にぴったり。

 

中村ヨウイチさんとペケさんは波長がぴったり。

 

なぜかペケさんのバッグと甘い色合いの酒井泉さんのうつわが良く合う不思議。

2019.09.15 Sunday|-|by アトリエ木里


やっと秋めいて、あなたのために謳う、今日から後半です。

あなたのために謳う、今日から後半です。

熱さや台風で出足を留められていた方も是非お出かけ下さい。今日は良いお日和です。

参加作家さんの作品を少しずつご紹介させて頂きます。

 

まずは中村ヨウイチさん。

素材に対して様々な問いかけをして、素材の声を聞きつつ製作をされたことがよくわかります。

シルバー、真鍮どちらの作品も大変魅力的。是非アトリエ木里の鏡の前で実際身につけてお選び下さい。

 

 

 

ペケキムラさん。

なんという存在感!そしてこの色彩ののセンス。ペケさんならではのラフで暖かみのある

気軽なバッグ。是非お手に取って、肩にかけて鏡の前でお選び下さい。

 

 

村上多恵子さん。

タイトルは「一蓮托生」。猫を複数で飼っている方にはよくわかる光景ですね。

人もまた、こういう風でありたい、と思うこのごろ、、、。

 

「月がついて来る」村上さんの詩人の眼でみた景色。ロマンチックです。

 

珈琲鳥子さん。

鳥子さんの描くゾウはなんと美しくなんと悲しい。そして美しい眼をしている。

見ていると心がざわざわします。

 

「あの人たちの住む町」

賑やかな祭のような家々の景色。けれどもそこに滲むペーソス。

一期一会のあと、見つけたあの人たちの住む町と自分との距離感。

そんなことを感じつつ、眺めていました。一編の詩。

 

山崎小枝子さん。この方とはちゃんとお話をしたのは初めてでしたが、

オープニングパーティで語ってくれた、多感な時期に出会ったゲルニカの画集のこと、

反戦の思いがいつも根底にあるということが、作品を鑑賞するにあたり

とてもいいヒントになりました。迫力のタブローも、コケティッシュなありすちゃんも

ゆかいなひとびとというキャラクターも、みな山崎さんから生まれたもの。素晴らしいです。

 

酒井泉さんはすっかりアトリエ木里ではおなじみの作家さんになりました。

我が家にも湯のみや豆皿などが家族の一員のように存在しています。

手に取って見るとなんと収まりのいい湯のみや食器。

そして花器もまた美しく、花に寄り添っています。

手、料理、花など、彼女の作品に関わるものたちとの関係を

いつも考えていらっしゃるのがよくわかります。

 

どうぞアトリエ木里でホンモノに触ってみて下さい。

お待ちしています。

2019.09.12 Thursday|-|by アトリエ木里



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