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楽しいpop-upの世界 ペーパーエンジニア下林教生の仕事展終了しました。

私たちの父、下林教生の仕事展が無事終了しました。

特記すべきは観てくださった方の人数です。

アトリエ木里始まって以来のご来店者数で、

判るだけでも130名以上の方にご覧いただきました。

3月に行うはずが延期になったこともあって、

長い間前宣伝することが出来たから、だとも言えますが、

嬉しいことにずっと楽しみにしていた、と言う方も多くいらっしゃいました。

 

父のいた会社『図書印刷』の方々や、何十年ぶりに会う親戚も来てくれました。

私と姉とで別のお客様の対応に追われて、開始時刻から終了まで

一度も姉と会話をしなかった、という日も何日もありました。

スリッパの数で密を避けるという方法をとっていましたが、10足のスリッパが

全部玄関から消えて、外でお待ち頂いたことも何度かありました。

大変疲れましたが何と言う充実。

特に後半は、家に帰るとご飯の他は眠るだけ、と言う日々でした。

それでも風邪も引かず、恐ろしい感染症にも見舞われず、乗り越えられてほっとしています。

 

父が亡くなったのは12年前ですが、その後、母もホームに入り、

空き家になった実家の片付けに、姉と週に1〜2回のペースで通い、それが1年半続きました。

押入れや天袋から、仕事と書かれたダンボール箱がいくつも出てきて

その中には今回展示した飛び出す絵本やその製作に関する資料が

丁寧に系統立てて保管されていました。

飛び出す絵本などは私たちにも見覚えがあり、

子どもが小さい頃、実家に行って見せたこともあったので、

これは取っておかなくては、とは思いましたが、

A3くらいの封筒にはその組み立て工程表があり、

他に白い紙で作られた、基本のpop-upのサンプルや、

退職後に自分の仕事を丁寧にまとめたファイルなどがあって、

むしろその方が捨てられない貴重なものではないかと思いました。

また膨大な数の写真もあり、比較的新しいものは、かなり選び抜きましたが、

古い写真は捨てられずに持ち帰りました。

何でも取っておいた父の遺品の中には、履歴書の下書き、給与明細、役職の任命書など

父の歴史を知る上でとても重要な資料もありました。

 

実家の片付けで出てきたもので、

家で保存するよりしかるべきところに保管した方が良いと想われるものに関しては、

早稲田の演劇博物館や、千葉の歴史民族博物館にも納めに行きました。

 

長い長い片付けが終わり、空っぽになった3LDKの都営住宅を後にして

持ち帰ったいくつかの段ボール箱を見てアトリエ木里で展示をしようと思い立ったのは

ずいぶん後になってからでした。

絵本、カード、白いサンプル、製作工程表などは展示することが決まりましたが、

しかしどうしてもそれだけだと重さが足りないような気がしていました。

それで、古い写真は案外他人のものでも面白いのではないか、と、

写真も展示することを思いつきました。

ただ並べるだけでは面白くないので

どうせなら時系列に連ねて写真入りの年譜を作ってみようか、ということになりました。

大きな美術館でやるような展示では作家の生い立ちやらのパネルが最初の方にあって、

ゆっくり読まれる方で渋滞している、あの作家年譜みたいなのを作ろう、と思ったのです。

取ってあった履歴書の下書きや役職の任命書などのおかげで

ほぼ間違いなく父の歴史を辿ることが出来ました。

 

祖父母の結婚の時の写真などの、百年以上前の写真も何点かもあり、

昔の写真は写真館で撮ったものや家に写真師を呼んで撮ったものなので

今のものと違い何かの折に撮ったハレのものであったことは明らかです。

その何かの折が何であったか、裏に記入があればわかりますが、

そうでないものは洞察力が試されました。

けれどもそれは案外楽しい仕事でした。

 

 小さな写真でも、パソコンの画面で容易に拡大できる時代ですから、新しい発見もありました。

横浜シネマ時代に父が描いていたのが動画の背景であったこと、

1941年という時代にもはやエアブラシを使っていたこと、

また祖母に抱かれた父の写真の脇に咲いているのがジキタリスだとわかり、

ジキタリスの開花は初夏なので、まだ父が一歳になっていなかった頃だろうとか。

 

また家族写真では、祖父が胃がんを患っていたためおそらくこれが父の家族の最後の家族写真ではないか、

という推測も出来て、その夏休みに父と祖父の合作の絵が描かれたことも明らかになりました。

 

様々な発見もあり、有意義な年譜制作でしたが、

それを観てくれた何人もの方々から、これはNHKが来たら朝ドラになる!

なんて言ってくれましたが、人に歴史ありとはこのことで、

どんな方の人生もすごいドラマなんだろうと、あらためて思いました。

戦争を挟んで生きてきた人なら尚更でしょう。

 

思い切り、思い入れの入った、大変主観的な年譜が出来上がり、

多くの方が興味を持って見てくださり、展示に奥行きが出来たのは良かったことだと思います。

 

いっぽう姉は、父が退職後球体のpop-upを作りたくてアイデアスケッチと試作をしていたことを知り、

その続きを試行錯誤の上完成させました。

父の指示通り90kgケント紙を仕入れ、紙目も指示通りになるように画材屋にカットしてもらい、

姪の手を借りてきちんとした図面を起こして球体pop-up kitを作り上げました。

マニアックなものだからそんなに売れないでしょ、という予想を上回って、

途中増刷することになり、しかも完売でした。

 

私は父のpop-upの仕組みをまとめたものをどうにか小冊子2冊にまとめ、

会期中に50部ほぼ完売しました。

表紙は家族である、時松はるなにイラストを描いてもらい、ちょっと教科書風の冊子になりました。

息子はその1ページの図面をTシャツにプリントし、好評でした。

初日の2日前に夫に絵本を展示をする台を14個作ってもらい、展示が立体的になりました。

 

家族の多くが関わって出来た展示でしたが、

供養のためだけのプライベートな自己満足の展示であったかどうかは

観てくださった方々が判断されたことだと思います。

しかし多くの方々が後々もこの展示が大変よかった、貴重なものを見せてもらった、

常設してほしい、またいつかこの展示をして欲しい、と言って下さいました。

その言葉は単に私たちへの労いだけではなかったと自負しています。

またいつかこの展示をしたいと思いますが、

何しろ50年も前の飛び出す絵本はノリが剥がれたり、破れたりで、

今回は姉がバックヤードで修復しながらの展示でした。

そこをどうしたら良いか考えなくてはなりません。

 

来てくださった方々、物販のものをお買い上げくださった方々、

本当にありがとうございました。

多分父はアトリエ木里のどこかにいて、終始ニコニコしていただろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.11.22 Sunday|-|by アトリエ木里


楽しいpop-upの世界

 

私の父、下林教生の仕事展である、『楽しいpop-upの世界』には

毎日多くの方に観て頂き、大変感謝しています。

アトリエ木里の多くのお客様は、懐かしい、とおっしゃっています。

昭和30〜50年代に子供時代を過ごした方々にとっては、

本当に懐かしい世界だと思います。

今は多分コストが掛かるせいかほとんど作られなくなった、

飛び出す絵本や仕掛け絵本の数々と

グリーティングカード、企業の広告に使われたパンフレットなどを

アトリエ木里いっぱいに展示してあります。

父、下林教生の年譜も、参考になれば、

と言うより古い写真の面白さをお見せしたくて製作し、展示しました。

また、日本画科出身ということもあって、

機会があって描いた墨絵のカットなどの残されたものも

和室に展示してあります。

 

どうぞお時間のある方で、興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

楽しんでいただけると思います。

 

 

 

 

 

 

2020.11.10 Tuesday|-|by アトリエ木里


ご無沙汰していました。

ブログの更新を怠っていました。

 

10月は楽しい「創作婦人会展」がありましたので、そのことをまず書きたいと思います。

袋物作家の文袋さんの集まりがあって、その時に創作婦人会の方とお会いし、

家鴨窯の池田晴子さんと、ぜひ今度はアトリエ木里で創作婦人会展をやりませんか、

とお話してからおよそ1年後の開催となりました。

最初のお話の時は、今年がコロナ禍でこんなことになるとは想像もしていませんでした。

しかし、こう言う事態になってしまったのだし、

20名以上の創作婦人たちが集まっての展示でしたから、

とにかく三密について心配していましたが、いろいろご配慮いただき、

なんとか無事終了することが出来ました。

天気も初日以外はとても素晴らしく、窓全開でも寒くも暑くもないような

絶好の秋日和でした。

雨ばかりの9月のアトリエ木里の展示の時とは大違いです。

ちょっと悔しいくらいでした(笑)

 

遠くは広島の鹿子木美さん、京都に引っ越された文袋さんが参加されました。

近くでは同じ田園調布本町の町内に住む作家さんが3人もいらっしゃいました。

みんなこんなに手間ひまかけた作品を

こんなにお安く売ってしまっていいの?というような価格設定にびっくり、

それから、みなさん驚くほど謙虚で、良い方ばかり。

和気あいあいと楽しく作家さんたちが集いました。

 

今回は初めての貸しギャラリーで、私は開店と閉店時にしか基本的にはいく必要がなく、

途中1日一回は木里に行ってお客さんみたいに買い物を楽しみました。

立場が変わると、とても新鮮で面白い経験が出来ました。

行くたびにお客様が大勢お見えになっていて、けれども急に密になることもなく、

緩やかにずっと途切れずに理想的なアトリエ木里の風景でした。

今までの創作婦人会の実績があってのことです。

 

また来年もこんなに楽しい展示をしてただけたらいいな、と思っています。

最終日、片付けを終えて。
みなさまお疲れ様でした。

 

 

 

 

2020.11.02 Monday|-|by アトリエ木里


花・土・季 無事終了しました。

タイトルの無事終了しました、ということを

最近の展示の後はつくづく感じます。

無事終了、つまり、アトリエ木里でコロナの感染があったり、

クラスターが発生したりしないで済んだ、ということです。

私自身も前後も含めて展示中は体力を120%使っている気がするし、

ここで油断して手洗いうがい忘れたりするとやられちゃう、と

とっても緊張しています。

 

今回の展示は、4月の緊急事態宣言を受けて延期したもので

普段の月一回のペースが月二回となってしまい、

二回の展示だと、やはりお客さまが分散してしまうのか、

また連休を読み間違えたというか、

お客さまの少ない会期となってしまい、

作家さんがたには大変申し訳ないことになってしまいました。

展示の日程を決定した6月ごろは、5月の連休もみな外出を控えていたこともあり、

シルバーウィークも近場で、ということになるのでは?

と思っていました。

ところが東京を離れていた方が多かったみたいですね。

まあそういうことなら連休だから仕方がないか、とも思いましたが、

後半は雨雨雨。最後の日にようやく陽が射して来ました。

 

そんなわけでしたが、

展示自体は我ながらとても良かったと思います。

三人展ならではの一人一部屋でそれぞれがご自分の世界を演出出来ていたし、

お客さまも全部きちんと観て下さった感じがしました。

使われるものを手仕事で作る作家さんによる工芸の展示は

アトリエ木里のもともとの方向でした。

なので、こういう展示は私は大切にしたいと思っています。

手仕事によって作られたものを生活の中に取り入れて、

なおいっそう暖かくゆたかな生活の場面が増えたらいいな、と思っています。

今後ともアトリエ木里をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.04 Sunday|-|by アトリエ木里


明・衣さんの仕事

明・衣さんの仕事は、手作り腕時計と手縫いの革鞄。

時計を手作りする人がいるなんで数年前までは知らなかった私は、

文字盤、針、革ベルトなど、一貫して自分の好みで作れるという、

明・衣さんの仕事にびっくりしました。細かい仕事ですよねー。

手先の器用なこと、目が良いこと、集中力があることなどとともに、

そのセンスの良さも重要な要素。

それをすべてもってる人でなくては出来ない仕事だと思います。

シルバーの下の作品は、文字盤のの文字が重なっていたり、

 

こちらの文字盤の数字は縦に(横に?)なっています。作家明・衣さんの遊びごころが感じられて、思わずふふふと笑ってしまいます。

長いベルトをぐるぐる巻いてお洒落なブレスレット感覚の時計。

注目を集めること間違いなしです!

 

下の作品は、明・衣さんのもう一つの仕事、手縫いの革鞄です。

本当に丁寧な作りで、作家モノならではのアフターケアも含めて、もう、一生モノです。

是非一度アトリエ木里でご覧くださいね。

明日から後半、どうぞお出かけくださいね。

お待ちしています。

 

2020.09.23 Wednesday|-|by アトリエ木里


大平真己さんの仕事

大平真己さんは今回初めてアトリエ木里の展示に参加されました。

陶芸家の方を探していたときに、ちょうど他の方の展示を観に赤坂ジャローナさんに伺って

大平さんの作品に出会って女性らしい感性と

柔らかな手触り、暖かい風合いに一目惚れしました。

作陶のことを伺った時に、ロクロを使わず、全て手捻りだと聞き、

その手間と確かな技術とに驚きました。

また鉄を使って、独特の風合いを出して、

可愛らしい絵柄を甘くなりすぎない大人っぽいものにしています。

 

今回の展示は手作りの奥深さがテーマですが、

西方京子さんの手紡ぎ手染め手織り、明・衣さんの手縫いの革鞄や一点ものの腕時計とともに、

大平さんの作品もまた、

現代のテクノロジーと逆行するようなスロープロダクトです。

 

大平さんは、いくつかの絵柄を様々なアイテムに展開するという製作をしています。

だから、銘々違う絵柄の取皿だとか、小皿だとかという使い方のほか、

同じ絵柄で揃える、という楽しみもあります。

手で持って見ると驚くほど軽く仕上がっています。

ぜひアトリエ木里でご覧ください。きっとお気に入りの一品が見つかります。

ずっとそばに置いておきたいような器たちですね。

 

 

2020.09.22 Tuesday|-|by アトリエ木里


西方京子さんとチャルカ

このコンパクトな手紡ぎ機はチャルカといって、

インド独立運動の時にガンジーが持ち歩いてインドの人々に広め、

自立の糸口となった機械です。
西方さんのストールなどの作品のスーピマ綿の糸は

全てこのチャルカで紡いだ糸を植物染料で染めて織ったものです。

植物もご自分で育てたり、植木屋さんと仲良くして頂いたりしたものから煮出したもの。

桜の落ち葉や栗のイガからも染料が取れることも教わりました。
哲学とも言える創作姿勢に感動していますが、作品の価格も1万円前後という買いやすさです。

どうぞアトリエ木里でご覧くださいね。
「花・土・季」は次の日曜(9月27日)まで。水曜日はお休みです。是非ご覧ください。

2020.09.21 Monday|-|by アトリエ木里


9月19日から『花・土・季』が始まります。

展示飾り付けが終わりました。

それぞれの作品がちゃんと納まって、大人っぽくて素敵なお店になりました。

まずは大平真己さんの陶芸作品と、手紡ぎ手織りの西方京子さんの作品が並ぶ部屋。

 

西方京子さんのランチョンマットが大平真己さんの器がぴったり。

小さい部屋は明・衣さんの革鞄、革小物、腕時計が並びます。

和室は西方京子さんの部屋。草木染め、手紡ぎ手織りがとても和室によく似合います。

どうぞアトリエ木里でごゆっくりご覧ください。

2020.09.19 Saturday|-|by アトリエ木里


「あなたのために謳う」は終了し、次は今週末からの『花・土・季』

 

天候が思わしくなく(暑い日か土砂降り)、思ったほどお客さまもいらっしゃらず、ちょっと心配しつつ最終日を迎えました。

毎回毎回、新しい世界を見せてくれるペケさんの在廊日にはそれでも密、密、換気換気、と心配するほど多くの方が集まりましたし、ずっとお迎えしたかったさとうしのぶさんの作品を一部屋に展開して本当に良い空間を作って頂けました。

でも今回の展示はムュゲさんをお迎え出来たのが何しろ画期的でした。

絵画でも工芸でもなく、古道具。役割を終えて静かにこの世の片隅で余生を送っていたモノたちに目を向け、再び現代に呼び戻し息を吹き返させる、一つ一つの小さな道具に皆が注目し、沢山の物語が語られる、生き生きとするモノたちはまさにアートでした。

そしてはすいしまさんの植物。山火事で焼ける事によって爆ぜてタネを生み落とすことのできるバンクシァには感動、椰子の木の皮やバナナの生る房の芯(?)など目の付け所が素晴らしい!地球の上にはこんな植物たちがいて、世の中知らないことばかり、とつくづく思いました。古道具の錆と植物のマッチがとても面白かったです。

 

アトリエ木里の展示にほぼ必ず来てくださるお客様も何人かいらっしゃいます。今日もその一人の方もお見えになり、作家さんとお話しして良い時間を過ごしていらっしゃいました。

こういう方々には本当に感謝です。コロナ禍の中、しかも雨も降りそう、しかも蒸し暑い、歩くと汗ばむ、そんなとき、私だって行きたい展示があっても、めげてステイホームしてしまうかもしれないのに、ちゃんとアトリエ木里に興味を持って楽しみにして展示に来てくださる。本当にありがたいことです。

こういう方々に支えられてるなーとつくづ、しみじみ思いました。

 

さて、今週末からは、次の展示が始まります。

コロナの影響で4月開催の予定が今月まで延期となった企画展です。

花・土・季(はな・つち・とき)は

花………草木染めで手紡ぎ手織りの作品をお造りになる西方京子さんは、いつも素敵な服装で

    アトリエ木里にいらっしゃるお客様が、実は一貫作業をなさる染織作家だったという

    ご縁。自然の色は人間の肌に必ず似合います。

土………土は陶芸夏の大平真己さん。日本中あちこちで展示をされている、売れっ子陶芸家。

    赤坂ジャローナさんで初めて作品と出会いアトリエ木里でぜひとお願いいたしました。

    さまざまな色の釉薬を用いて、華やかですがしっとりと落ち着きのある作品です。

季………時との掛け言葉で、もちろん時計作家の明・衣さん。

    明・衣さんは、実は何度かアトリエ木里のグループ展にご参加いただいています。

    時計を手作りする方がいらっしゃるなんて、それまで知らなかった私には衝撃でした。

    時計のバンドの革の製作から、手縫いの革鞄を作るようになられたようです。

    手仕事の丁寧さが作品の良し悪しを決めてしまう、革鞄。確実な技をぜひご覧ください。

 

心よりお待ちしています。

アトリエ木里では、三密を避けるため、スリッパの数で入場を制限しています。

どうぞ可能な方は、平日にごゆっくりご覧いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

2020.09.16 Wednesday|-|by アトリエ木里


あなたのために謳う、今日が最終日です。

あっという間の9日間。

今日が最終日です。

会期中お天気が悪くて、雨か酷暑。

台風の影響を受けて、なかなかお客様も出かけるのを躊躇する天気でしたね。

体調を崩された方も多いと思います。

私も昨日、午前中病院に行った方が良いかと思い、

一時間始まりを遅らせてしまい、申し訳ありませんでした。

原因は高血圧。

なんということでしょうね。幸いお薬が効いてすぐに正常の血圧い戻りましたので、

普通に仕事が出来てよかったです。

 

さて今回の展示、そんなわけでまだまだ良いものがたくさんあるという状況です。

ぜひ今日を逃さず、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

オンラインショップも、今日の18時で終わりにしますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お待ちしています。

 

 

2020.09.13 Sunday|-|by アトリエ木里



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